オタクとメイドと万事屋
ばたんっ!!
見つけた部屋に入る
新八「ココは…」
神楽「新八…あいつら、何してるアル??」
新八「
………なに?
ここ……。」
部屋の様子を見て、驚愕する
神楽「こいつら、全員、何を作ってるアルか?」
新八「Σそうかっ!!
財布が無くなった人は、ここで、爆弾を作らされていたんだ…ι」
神楽「Σ爆弾!?
オタクに、なに物騒な物、作らせてんだヨ!!」
新八「裏に、危ない人が関わってると思うよ…?」
神楽「……私らには関係ないネ。
萌男の財布を取り戻すのが最優先アル。」
新八「そうだね。
多分、ここは、近藤さんたちが何とかすると思うし。
僕たちは、萌男さんの財布を取り戻して、銀さんを探そう。」
神楽「あっちの奥の扉が怪しそうアル。」
部屋から出て、廊下の、さらに奥のピンクの扉を見つけ、そこに走って行く
ピンクだらけの部屋では……
銀時「おめぇ…何言っちゃってんの??
悪いんだけど、銀さん、これでも…妻持ち娘持ちペット持ちなんだよね〜。
だから、おめぇの相手なんかできねぇの。
はい。分かりましたか〜?」
メイド「そんな事、どうでも良いのよ。
あなたは、私の奴隷になるんだからっ♪」
銀時「だっから、おめぇ。さっきから言ってんだろ?!
俺は、Mじゃなくて、Sなんだよ!
店で主張してただろ?!
聞いてなかったのか??5ページをもう一回読め、コノヤロォー。」
メイド「そう…あなたSなの…」
銀時「やっと、分かってくれた??
んじゃ、そういう事だから、早く俺から離れて……」
メイド「あぁんvV
良いわ〜〜♪
あなたみたいなのを、奴隷に育てるのがゾクゾクするのよぉ〜vV」
銀時「
Σなんだ、おめぇ?!ι
気持ち悪ッ!!!」
メイド「さぁ!奴隷調教開始よvV」
ジーー…
服のチャックを下ろす
銀時「
Σおい!?
なに脱がしてんだよ!!」
メイド「やだ〜vVまだ、ナニには触ってないわよ?♪♪」
銀時「ばっか!
そういう事じゃねぇよっ!!!
つか、もっと腕の力、緩めやがれ!!!」
バッ!!
上の服のチャックを全部下ろし、横に広げる
メイド「やぁ〜ん♪イイか・ら・だ・vV」
銀時「
Σえ゙えぇぇええっ!!?
銀さん、もう上半身裸なの?!」
メイド「次はコッチよ♪」
銀時「おい!
お前、もうストップ!
この話、一応…銀新だからっ!!
今回、新八のコスプレ有るから、銀さんも楽しみにしていた、銀新のお話だから!!!
このまま、この場面が続行すると、読者の人っつーか、管理人が泣いちゃうからァァッ!!!」
ばたんっ!!!
叫んで言うと、突然、部屋の扉が開く
銀時&メイド
『
Σ!!!!』
新八「銀さん!
大丈夫です………」
神楽「銀ちゃん!
早く、ココからでるア………」
目の前の光景に言葉を失う
銀時「しっ新八…神楽…ι
違うんだよ…俺が誘ったんじゃなくて、コイツが襲ってきてんだよ…ι
ほら?
銀さん、下だし??
俺の服だってコイツが……」
新八「
なぁにやっとんじゃあんたはぁぁーーーっ!!!!」
神楽「
この話は裏じゃなくて、表の話アルーーーッ!!!!」
ドゴッ!!!
銀時に向かって、W飛び蹴りをする
銀時「
グベバァァッ!!」
万事屋
萌男「あの……」
神楽「だからっ!財布、探すどころじゃなかったアル!いいじゃねぇか!お前、ボンボンなんだろ?!」
萌男「でも、あの財布にはメイドカフェのスタンプポイントが……」
神楽「
歯ぁ、くいしばれェェッ!!!」
萌男「
ゴフゥゥッ!!?」
銀時「ねぇ、新ちゃーん。機嫌なおしてよ〜ι
銀さん、悪くないけど謝るから〜ι」
新八「意味わかんねぇよ!!
悪くないのに普通、謝りませんよ。」
銀時「あっ。新ちゃん、機嫌なおった??vV」
新八「明日から休暇もらいます!」
銀時「頼むっ!それだけは止めて!!ι
300円あげるからっ!」
新八「知りません。」
銀時「新八ー!!!ι」
神楽「オラッ!!」
萌男「ぐはっ!!」
END
銀時「はい。次はおまけページね。」
おまけ⇒
- 8/9
←まえn | つぎn→
↓ページジャンプ↓
ALICE+