アレはどこだ?!学校編



近藤「そこの青年!!
見つけてきてくれてありがとう!!
それ、ちょっと僕に貸し……」

銀時「いいや、どう見ても学生に見えない不審者なオッサンゴリラに渡すより、この信頼できる『ごくぎん』こと、『銀八先生』に渡した方が安全だよ〜??」

土方「この白髪のクルクル天パの事に耳貸すんじゃねーぞ!!
こいつと目が合ったら、お前も『死んだ魚』の様な目になっちまうぞ!!
ここはおとなしく、俺にソレを渡せ!
じゃねぇと、切腹モンに………」

神楽「意義ありアル!
この先コー、普段おとなしそうで内心ではクソ危ねーコト考えてる、いたいけで可哀相な青年A君を脅しにかかってます!
いけないと思いま〜す!!」

沖田「こりゃあ、捕まったら死刑決定だな。」


土方「Σどんだけェェッ?!ι





………。






沖田「一本一本、指の爪はぎ取られたくなかったら、俺に渡しなせェ。」

神楽「こいつ、ドSの本ばっかり読んで、頭おかしいから、渡さない方が身のためアルよ?
私に渡した方がお前の未来のためネ。」

銀時「そうだな。
銀八先生に渡すか、留学中の神楽に渡すか、どっちかにしろ!」


男子「あ…、あの……ι」


神楽「男は黙って、さっさと決めるアル!!」


土方「つか、お前ら無視してんじゃねーよッ!!///

近藤「大丈夫だ、トシ。
結構、面白かったぞ!」

土方「………。(泣)」




新八「あ゙ぁー、もうッ!!


銀時「どっ、どうした、新八?!
発狂して!ι」


神楽「それは、大変アル!
新八、私が精神を抑制するの手伝ってヤるヨ!」


沖田「ガキは引っ込んでやがれェ。
素早く抑制するには、相当なテクニックといろんな攻め方を知ってねぇといけねぇんでさァ。
チャイナには一生無理でィ。
ここは、『テク攻め沖ちゃん』に任せときなせェ。」


銀時「はあ???
ちょっとさぁ、誰も今ココで【沖新】なんか注文してねぇんだけど。
つーか、新ちゃんは、忙しくするセックス嫌いだから。
たっぷり愛を込めながらじれったくしていきゃあ、自分からフェラしたりアソコひろげて、おねだりしてく……」


バキッ!!(殴)

骨が折れたような物凄い音がする




新八「こいつらホント、最悪なのわかったでしょ?
こんな変人たちより、僕みたいな一般人に渡した方が、すごい良い方向性に展開すると思うよ?
だから、僕に渡してくれませんか?(笑顔)」


男子「…………。」


近藤「ダメダメ!ι
それは、綺麗だけど爆弾なんだからコッチに渡してくれないとッ!!ι
トシ、総悟!止めさせ……」


土方「近藤さん、すいません…。
今は、わけあって動けませ……ゴフッ!!(血)」

苦しそうに顔をふせる


沖田「俺も、小悪魔にヤられちゃいやして……うぐっ!!(血)」



近藤「Σえ゙えェェエエッ?!!!
痛恨の一撃すぎでしょ、それェェッ!!ι」


土方「すいま…せん…ι」

沖田「すいやせ…ん…ι」

必死そうに顔を上げる


近藤「Σていうか、それ、血は血でも、鼻から出るヤツじゃん、それェェッ!!!」


銀時「おいおい、なに、市民の平和を守る奴等が、ダラダラと鼻血なんか出してんだよ〜。
こりゃあ、傑作だな〜神楽ぁ。(笑)」


神楽「ほんとアルな〜。泣く子も黙るナントカは、いかがわしいコト考える奴等だった〜。
って、新聞の見出しに出来るネ。(笑)」


近藤「馬鹿にして笑ってるけど、2人も鼻から赤いのダラダラ出てるよッ?!ι
カッコ笑いで隠しても出てるから!!」


銀時&神楽
『これ、トマトジュース飲み過ぎて出てきてるだけだから!(アル!)』



新八「あんたらなぁ…ι」


教頭「さっきから話聞いてたんだけど、君たちさぁ、コレを狙って学校に潜り込んだ泥棒ってわけ?」






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