アレはどこだ?!学校編



グランドに近い校舎の空き教室




銀時「あのハゲ。
幽霊とかどうやって、退治しりゃあ良いんだっつーんだよ。」

神楽「やっぱり、こういうのは専門の奴に任せるのが一番利口なやり方アル。」

新八「それって、霊能力者さんとか…ですか??」

神楽「そうアル。
なんか、テレビの特番で、とりつかれたババアをぱぱーッて除霊してるの見たアルよ。」

銀時「ばっか!
そりゃ、おめぇ。苦しんでるヤツ放っといたら、なんか番組的に危ねぇから、パパパッと済ましてんだよ。
あんなのはなぁ、インチキが多いんだ。
大体、幽霊とか実際に見たことあるか??」

神楽「ないアル。」

銀時「だろー??
だから、幽霊なんか大昔にヒマな奴が作った空想イコール妄想にすぎねーんだよ。」

神楽「はぁーッ!++(輝)
なんか銀ちゃん、まともなコト言って、ちょいカッコいいアル。」


新八「だまされちゃダメだよ、神楽ちゃん!
幽霊信じてない様な事、言ってるけど、この校舎に来た時から銀さん、神楽ちゃんの手をしっかり握って、放すそぶりも見せてないんだから!」

銀時「ンだよ!
新ちゃんと手ぇ繋ぎたかったのに、新ちゃんが拒むから神楽と繋いでるだけじゃねーかッ!!」

新八「あんたと繋いだら、いろんな所も触られそうで嫌です。」


沖田「だけど、新八が誰とも手ぇ繋がねぇおかげで、コッチは面白ぇモンが見られるでさァ。」


新八「なんですか??」


沖田「くく……。」

面白そうな顔して、指をさす



銀時「Σげェェエエッ!!!
おいおい、お前ら何やってんの?!
キモッ!!キモすぎるからッ!!!」

神楽「お前らのカプ、ココじゃあ、取り扱ってないアルヨ!」


土方と近藤がしっかり手を繋いでいる


土方「ばっ!!
うっ、うるせぇ!!///
これは、近藤さんの方から握ってきたんだッ!!」

近藤「トシだって、思いっきり握ってるじゃないかッ!!///」

土方「近藤さんは、黙ってて下さいッ!!///」

近藤「なぜだ!
言い返すなら俺も一緒に…」

土方「よけい、変な目で見られるから!ι」


沖田「ゔぇェェッ。(吐)
土方さん、変なモン見せる前に死んで下さいよォ。」


土方「だから、違うっつってんだろッ!!ι」




あ゙ぁぁぁーー………




新八&神楽
Σ!!!



沖田「どうだかねェ。
もう、近藤さんとヤっちゃってるんじゃないですかィ??」


土方「近藤さん、やっぱ、近藤さんも言い返してくだ……
近藤さん???」


近藤「…………。」

立ったまま白目をむいている


土方「………。」



神楽「新八。」

新八「なに、神楽ちゃん。」

神楽「なんか、聞こえなかったアルか?」

新八「何の事?
『あ゙ぁぁぁーー……』なんか、聞こえなかったよ?」

神楽「それアル。
なんか、変な声が聞こえてきたネ。それから、銀ちゃん立ったまま寝ちゃったヨ。」

新八「………。」



あ゙ぁぁぁーー………



新八「ぎゃあぁぁああっ!!!!


がばぁッ!!

近くの何かに抱き着く



新八「すんません!
ごめんなさい!!
僕、お金がちょっと欲しかっただけなんです!!
だから、僕にだけは、とりつかないで………」


沖田「新八ィ。
今日は、積極的だねィ…vV」


新八「へ……?」


勢いよく抱き付いたので、沖田を押し倒して上から、しっかり新八が抱き付いている状態


ドドドドッ!



沖田「よっと。」

素早く新八を抱えて攻撃を避ける


神楽「お前、今回、調子のりすぎネ。
私なんかレギュラーなのに、新八と絡めないのに。
ていうか、新八から離れるヨロシ。」


沖田「せっかく土方さん達、気絶してるのに、ホント邪魔な女でさァ。」


神楽「気絶?
それは、どうアルかな〜??(ニヤニヤ)」









銀魂-ぎんたま-⇒

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