歌舞伎町 ハロウィン祭
ヒュン…
女神様が、すごい省略して頼んだあと、
いきなり場面が切り替わる
なんと、雲の上に画面が変わる
新八「えっ…」
神楽「うわぉっ♪」
妙「あら〜♪」
沖田「………。」
銀時&土方
『
Σぎゃぁぁああっ!!!!ι』
ヒューーーン…
驚いたのも束の間、まっさかさまに落ちていく
新八「
い゙ぃやぁぁああーーーっ!!!!ι(叫)」
神楽「すごいアルー!」
妙「すごいわ!
バンジージャンプしてる気分♪
ヒャッホーッ!!」
沖田「新八。俺の胸で泣き叫べェ。」
涙を流しながら落ちる新八の方を器用に向き、両手をひろげる
銀時&土方
『
ぎィィゃぁぁああーーーっ!!!!!ιι(絶叫)』
ボスンッ!!
森の入口に到着
神楽「ほっ!」
妙「よいしょ。」
沖田「よっ…と。
新八、着いたぜェ?」
いつの間にか、新八を姫抱きして着地
新八「………(泣)」
沖田「泣きっ面も可愛いでさァ。」
銀時&土方
『あへ、あへへ……ιι』
恐怖体験に壊れる
村人「Σああ!あなた方は、もしや、女神に仕える勇者様たちではッ!!」
突然、銀時たちの元へ、ゲームの住人みたいなキャラが走ってやって来る
神楽「なによ、なれなれしく最強武道家御一行に話しかけないで。」
村人「………。」
妙「それより私たち、この森の奥にいる魔物を倒しに行かなきゃならないんですが…。」
村人「おお!
やっぱり、あなた方は勇者様御一行でしたか!
お願いします!
どうか、この森の魔物を倒して下さい!」
妙「だから、倒しに行くってさっきから言ってんだろ。サブキャラ。」
村人「倒してくださいますか!?
ならば是非、これを持って行って下さい!」
妙「あら、何かしら?♪」
村人「これは、【神秘のせいすい】です!」
神楽「Σむをっ!
この【せいすい】虹色に光ってるネ!」
村人「この七色に光る【神秘のせいすい】を魔物に頭からかけて下さい!
そしたら、2度と復活しなくなるでしょう!」
神楽「おい、お前、私が驚いたのにコメントなしか?」
村人「それでは、どうか、よろしくお願いします。
あっ。疲れたら、また私に話かけて下さい。
これでも道具屋を営んでおりますので、回復させる事なら出来ます。」
妙「あら、そうなの。
じゃあ、その所持してる道具、全部下さい。」
村人「ああ。回復ですか?
………。
それでは、気をつけて行ってきて下さい。」
神楽「全然、話が、かみ合わないアル。」
妙「………。
多分、ゲームだから、こうなのよ。
それじゃあ、みんな、魔物退治に行……」
新八「
Σいやぁぁああっ!!!!!
何するんですか!あんたら!ι」
突然、静かだった新八の悲鳴が轟く
銀時「なんだよ、リーダーの言う事は聞くもんだろ?」
沖田「どこも怪我してないか、診てやってんでさァ。」
土方「俺より弱い奴は、おとなしくしとけ。」
新八「だからって、なんで脱がしてくるんですかッ?!ι」
妙「
天の神よッ!!
この変態どもに、裁きの雷をッ!!!!」
どっかぁぁああんッ!!!
お妙が呪文みたいなことを唱えると、3人に青い雷が落ちる
銀時&土方&沖田
『
Σぎゃぁぁああっ!!!!!ι』
新八「姉上…、すごい…ι」
妙「まったく。
また、村人さんに回復してもらわないといけないじゃない。」
銀時&土方&沖田
『……………。(死)』
戦闘不能
村人「ああ。回復ですか?(以下略)」
神楽「おおっ!一発で元通りネ。」
銀時「おいおい、勇者様に何すんだよ。」
沖田「仲間に向かって、攻撃なんて信じられねぇでさァ。」
土方「だいたい、魔法使いがなんで、こんなに強いんだよ。」
妙「あら。私、魔法使いだったの?///」
新八「姉上…。一体、なんだと思って…‥」
妙「あの女神様、しっかり見て下さっていたのね。
新ちゃんだって、盗賊さんになってるわよ?」
●盗賊●
やる時はやる可愛い盗賊。
可愛い顔して、盗みはかなりのモノ。
★特技★
甘えて頂戴♪
新八「Σえっ!何これ!?」
銀時「おいおい、特技、それ大丈夫なわけ?
ちょっと、俺にやってみせて…」
妙「さぁ、みんな!森の中に入るわよ!」
銀魂-ぎんたま-⇒
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