歌舞伎町 ハロウィン祭



唐突すぎるラスボス登場



盗賊・新八「Σえぇっ!?ι
ラスボス、早くないですか?!ι」


魔物「このワシを倒せると思ってんのか?バカどもめ!!」

危険なオーラで突風を起こす


魔法使い・妙「きゃーー!!
みんな!気をつけて!!」

武道家・神楽「すげぇ、気だ!
こんな気、オラ、初めてだぞ!ι」

勇者・銀時「新八ィィッ!吹き飛ばされねぇ様に俺に掴まっとけ!!」

戦士・土方「いいや!俺に掴まっといた方が安全だぞ!」

賢者・沖田「新八ィ。
こういう時は、回復役の近くに居る方が、すげぇ安心ってモンでさァ。」

勇者・銀時&戦士・土方
Σお前が一番、危ねぇよッ!!!!!


魔物「ぶわっはっはっはっ!!
そうそう。ゲームオーバーにならねぇ様に、ちゃんと踏ん張っとけよ〜!!」


盗賊・新八「ん゙〜〜〜〜〜〜!!!ι」

ラスボスに言われた通り、力を入れ踏ん張る


魔物「ん??
なんだ、コイツは。
すげぇ、可愛いじゃねぇか。
よし、お前は今日から俺のお嫁さんにしてやるぞ?
ぐふふ…ぐへへへへ。」

新八を掴みあげる


盗賊・新八「うわっ!!ι
ちょっと、放して下さ…」


魔物「ん〜♪なんと、可愛らしい…vV

ぶちゅッvVvV

新八の頬にキスをする


盗賊・新八「ゔにゃっ!!!ι


魔物「ほんと、可愛いねぇ、きみ…」


ドゴッ!!


魔物「Σぐはっ!!
なっ…なんだ…?!」


武道家・神楽「ほあちゃあああっ!!!


ドガッ!ドゴッ!

すごい拳と蹴りを食らわせる



魔物「Σうごっ!!
(なに?!なにこの娘!恐ェェッ!!ι)」


ズバッ!!

神楽を見ていたら、次は剣で斬りつけられる



魔物「Σぐぅあっ!!!!
なっ…なんだ…?!ι」


戦士・土方「新八に触ったあげく…、」

勇者・銀時「汚ねぇ唇、押しつけやがって‥。」

賢者・沖田「生かしちゃおけねぇでさァ。」


ズバッ!!
どっかぁぁああん!!


かなりキレているらしく、低い声で呟いたあと、剣で斬り、聖なる魔法で攻撃



魔物「ぐぅああああっ!!!!


魔法使い・妙「まだよ!
これでもかぶって、反省しなさいッ!!」

【神秘のせいすい】のフタを開けて、頭に投げつける


魔物「Σぐぎゃぁぁああ!!!ι



――ばた…

白目を向いて、倒れる






勇者・銀時「大丈夫かっ?!新八!」


盗賊・新八「は、はい。なんとか…ι」



ぴかーーっ!!!

突然、光りが現れる



女神「見事、魔物を倒してくれたようですね。勇気ある者たちよ。」

なんと、女神様が現れた


武道家・神楽「なんか、ラスボスにしては、あっけなかったアルな。」

戦士・土方「もうちょっと、強い奴かと思ったのによ。」



魔物「(お前らが、強すぎなんだよ…ι)」

倒されたラスボスは、うすれゆく意識の中、それだけを心の中で呟いた



女神「また、世界を苦しめる魔物が現れた時はお願いします。
勇気ある者たちよ……。」


ちゃ〜♪ちゃっちゃらっちゃちゃ〜〜〜♪♪♪


賢者・沖田「ドラクエみたいなエンディングが流れ出しやしたぜェ?」






店員「はい!皆さん、お疲れ様でした。
メガネをはずして下さい。」







妙「はぁ。面白かったわね。みんな。」


銀時「そうか〜?
まぁ、最後は新八と見つめ合えたから良かったけどよ〜。」


新八「でも、この小説、全然、ハロウィンと関係なくなってしまいましたね…ι」


全員
『……………………。』



銀時「ま、まあ、なんとかなるんじゃねぇか?」

妙「そうよ。
生温かいけど、エロっぽいの入れたし…ι」

神楽「でも、私。
今回、出番少なかったアル。」


沖田「なに言ってんでィ。
お前なんか、出てこなくて良いんでさァ。」

土方「お前が一番、出てくんな。」



新八「…で、
なんやかんやで、終わるんですか?」


全員
うん………。











END




銀時「次、おまけみたいな反省文だから。」


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