家政婦はヤられた!!
ガラガラガラ…
新八と近藤は真選組に向かい出て行く
神楽「あ〜あ。
行っちゃったアルよ、新八。」
銀時「
も゙ぉーーッ!!!
新ちゃん、絶対鳴かされるよーー!!
アンアン言わされちゃうよーー!!(泣)」
ぐしゃぐしゃと頭をかきながら大声を出す
神楽「まぁ、確実アルな。」
銀時「
おしッ!!!!
こうなったら、変装して新ちゃんを影から見守ろう作戦を実行するしかないッ!!」
神楽「でも新八、私らに絶対来るなって言ってたアルよ。」
銀時「んなこたぁ、照れだよ、
照・れ!
ほら。
新ちゃん、素直じゃないだろ??
だから、心の中で思ってる事と逆の事言っちゃうんだって。
けどなぁ、ヤってる時は違うんだぞ〜??
なんて言うの?
なんか、素直っていうか正直っていうか、俺のアソコを『ちょうだい、ちょうだい』っつってよぉ〜vV
もう、可愛いったらな………」
お登勢&キャサリン
『
うるせェェェーーーーーーッ!!!!!!!(怒)』
ドゴオッ!!!!(蹴)
銀時「Σぐばあァッ!!!!」
2人の跳び蹴りがクリーンヒットする
お登勢「てめぇ…。
朝っぱらから、でけぇ声でキモい事言ってんじゃねぇぞ。(怒)
近所迷惑なんだよ!!
下に居る私らの事も考えろ!」
キャサリン「コレダカラ、男ノ束縛ハ見苦シインダヨ。
モウ、死ンジャッテ下サイ。」
銀時「うるせぇなぁ…!!!別に良いだろうが!
真剣な恋なんだよ!
昼ドラ並みの恋愛なんだよッ!!」
お登勢「お前の恋愛は、深夜放送じゃなきゃ無理だろうが!!」
キャサリン「昼ドラ ヨリ危ナイ恋愛シテルノガ分カラナイノカヨッ!!
法律デ認メテマセン!!」
銀時「そうやって、厳しい事言っていくから、法律に逆らっちゃう暴走族っつーのが出てくんだよ!
アレ、ブンブン言わせてても実は、シャイなんだよ?!
優しいオーブに包まれたハートの持ち主なんだよッ?!」
お登勢「てめぇのブンブンハートの談義は良いんだよッ!
んな事より、溜まった家賃払えッ!!!!!」
銀時「なに言ってんだ!
先週、壊れた戸を直してやったからチャラだろーが!!!!」
お登勢「てめぇ!
全部がチャラになると思ってんじゃねーぞ!!!」
キャサリン「ソレニ、戸ヲ壊シヤガッタノハ、ソコデTV見テル、アルアル小娘ダローガ!」
神楽「何か言ったアルか。
クソ化け猫妖怪。」
キャサリン「サッサト、ヒロインノ座、渡セヨ!
ナリキリ中国娘。」
神楽「その顔でヒロインできると思ってるアルか?
あはははは!!お前、死ねヨ。」
キャサリン「オ前ガ死ネ。」
お登勢「仕事も金もねぇんなら、今月の家賃分、店で働きな!!」
銀時「
Σはぁ?!!」
グイッ!!
首元を掴まれ、引っ張られて連れて行かれる
銀時「おい、ババア!ι
俺には、今から新八を助けに行く王子様役があんだよッ!
手ェ、離せ!!!」
お登勢「てめぇは今回、出番ねぇんだよ!!」
キャサリン「デシャバルンジャネェヨ、糖尿病天パ。」
銀時「Σ何?!
今回、これ銀新じゃないの?!
銀新じゃないのォォッ?!!」
神楽「って、何で私も連れて行くアル!!
離せや妖怪!
触るな妖怪ィィィッ!!」
抵抗も虚しく、店に連れて行かれるのだった‥
真選組
近藤「新八くん。
ちょっとココで待っててくれないか?」
新八「あ、はい。
わかりました。」
ある部屋の前で立ち止まると、そこの廊下に待たされる
近藤「説明してからじゃないと、騒ぎまくるからさ、あいつら(笑)
じゃ、俺が呼んだら入って来てくれ。」
ガラ…、パタン…
そう苦笑いして話してから、部屋に入っていく
山崎「あっ、局長!
何処に行ってたんですか!!」
土方「どうせ、またいつもの所だろ。」
部屋に入ると、前から待たされていたのか、少し機嫌の悪い仲間が待っていた
近藤「待たせて悪かったな!ι
ここに呼んだのには話があるだよ。
みんな、ちゃんと聞けよー?」
土方「話…?」
沖田「ぐぅー…ぐぅー…」
山崎「局長、1人寝てます。」
銀魂-ぎんたま-⇒
- 2/7
←まえn | つぎn→
↓ページジャンプ↓
ALICE+