撥雲尋道制作資料+小ネタ

▽2026/03/27(Fri)
1話解説:用語について
季節について…
白露(はくろ)とは二十四節気(にじゅうしせっき)でいう9月初旬ですね。秋だけど、この物語の舞台、広州は秋でも暑いそうな。
二十四節気(にじゅうしせっき)とは季節の区分です。
参考:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%8C%E5%8D%81%E5%9B%9B%E7%AF%80%E6%B0%97

日本で例えるなら…
太守…市長⇒現場の政治や治安を守る、一番身近な責任者。
刺史…県知事⇒「広州(県・州)」全体のトップ。
です。

潮昌(ちょうしょう)は架空の県で、本当は番禺(ばんぐう)という地名です。あまりに都市すぎてアットホームとは言えなさそうなので規模縮小して架空にしました。
交易船が停泊する港町がある場所で、中国人以外の外人がいてもおかしくないところ(中国人と言っても様々なu様々な民族の集合体なので、中国人=漢民族ということで)…という設定で番禺がモデルです。

お家のこと…
周家とか謝家というのは当時名門で、エリート家系だそうで。ただその分、日本よりお家が重視されたようです。日本の時代劇もそうだよね。





自分でも調べたりAIに資料探してもらいながらの趣味の作品作りですので間違ってたらごめんね(すべてはファンタジー)


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