人物世界観設定



【世界観】
・ガバガバに説明すると、中国(っぽい)大陸を横に分割して上下に分け、北の国を北朝、南の国を南朝と呼んでいる。南朝なんちょう北朝ほくちょうは敵対し、長年戦争してきた。

・歴史的に魏晋あたりの文化を参考にしたお話。完全フィクションのファンタジー。実際の国とは何も関係ありません。

・秦(別次元の秦国)滅亡以降、国中の複数勢力が揉めに揉めて勢力は二分化した。この話では始皇帝の子孫が皇帝になり、北朝の首都にいる。

・南朝は港町を中心に独自の産業発展をしており、技術者の優遇に注力している。移民も多数おり、法の下に受け入れを行っている。

・二つの国は停戦を繰り返しながらも何度も国境で戦争をしている。

・北朝は文字通り北国。シルクロードとも通じているので行商人は多い。

・南朝は南の国で気候もあたたかく、水と土地が豊か。港町が商業の中心。

・時代は流れて上巻の主人公の子供の物語。

【人物設定】
準備中…

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