名前:電界人
性別:無性
身長:190
派閥:天界
素体:ワンオフ

世界を放浪し、時には干渉を行ってどう世界が変わるのかを観察する謎の存在。コレに干渉を受けて変貌した存在の数は少なくない。
見て分かる通りの異形だが人の言葉を理解し喋る。意思の疎通は容易なように見えて、その価値観は決定的にどこかズレている。その正体は天界で生み出された上位の生命体である。
コレによる干渉は例外を除けば絶対なもので、抗う事も認識する暇も無く根本から書き換えられてしまう。それが人物であれ世界であれ概念であれ。
好奇心が強く、知りたがりで、試したがり。自分の知識を増やす"学習"に貪欲。同時にその学習したものをいかに発揮し創造を成すかに強い関心を示している。

口調は無機質。感情が無いような喋りをするが、時たまどこで学習してきたか分からないような口調で喋るときも。別に感情が無いワケではく、表に出すという事をしていないだけである。
コレの特徴から、何処かの誰かの人格や姿を完全にコピーして再現する事も可能だが、するメリットが無いため滅多に披露されるモノではない。頼まれても面倒と一蹴する事もある。

電界人はその時の気分で自分のクローンを生み出してどこかランダムな場所に放流する事もある。クローン個体はある程度の知識を持った状態で生まれ、オリジナルとはまた別の学習をしていき別の個性を持つ電界人へと成っていく事になる。
クローン個体が学習した事は電界人が生まれた場所である天界のサーバーに保存され、オリジナルは好きなタイミングでそのデータを参照する事が出来る。
また、オリジナル個体は自分の存続が不可能になった際は直前の状態からリスポーンする事が可能だが、クローン個体はただデータをサーバーに送って消滅するだけ。






「はい、どうかしましたか?」
「私はただ観察し、知り、試したいのです」
「えー、ヤです」




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