オリジナル以降のクローン個体が行き着く通常の末路。
怪異に敗北し、死んだり取り込まれたり媒体にされたりとする。

おそらくクローン個体が使われ始めた初期の頃はよくこのルートに行き着くと思われる。
理由はクローン生成された個体の能力出力が安定していないからである。
同じ理由でこのルートを辿る個体はオリジナルと違った性質や容姿を備えている場合もある。

組織や現世に影響が出ない限りは敗北ルートの桜間はそのまま放棄される。影響が出る場合のみ、救出や介錯が成される。
救出した場合、後遺症が仕事に支障無ければ継続として使用されるが、支障あればそのまま廃棄処分されるだろう。



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