何らかの理由で組織により直接処分されたはずが、何らかの原因で生存。記憶を全て失った状態で治安の悪い路地裏で手負いの獣のような凶暴さを持ち生き長らえている末路。
肉体の強化や怪異を嗅ぎ分ける嗅覚は存続。処分前に行われた情報漏洩阻止の為の思考調整により生まれてから処分までの記憶を全て消されている。思考調整に必要なナノマシンは残存しているので、時折怪電波として彼の思考に悪影響を及ぼす。
理性など殆ど無く、ほぼほぼ本能のみで何とか生きている状態。元の知能指数もそこまで高いとは言えないので、学習している事もそんなに無い。
何かの弾みで再び事故か何かで死んでしまう可能性もあるが、拾う者がいれば都合良く扱う事も可能だろう。
問題は怪電波だが。
アバター設定まとめ