何かに巻き込まれた結果、Terrors Of Nowhereに飛ばされてしまった末路。
桜間の嗅覚にとってこの空間は全てが怪異の臭いを出しており、もはや嗅覚は機能停止しているも同然である。
最初こそ戸惑ったが最初のうちは他の犠牲者と喧嘩しながらも何とか脱出方法を探そうとしていた。

組織がある世界とは全く別の場所に飛ばされた為、思考調整も届かない。
今まで行われた思考調整は効果を残しているが、新たな思考調整は行われないので余計な事まで考える始末。以前の思考調整と矛盾した考えに辿り着きそこで悩む事も無くは無かった。

このような状況で正気を保っていられず、「全ての怪異は滅ぼさなくてはならない。どれが怪異かも分からないならば、動くもの全てを滅ぼせば良い」という思考に行き着いてしまった。
そのうち、彼はこの空間に飲み込まれ恐怖の対象へと変貌。視界に入る動くもの全てを破壊するキリングマシーンと化した。
組織の助けは無い。



アバター設定まとめ