名前:喪服
性別:男寄り無性
身長:調査中
派閥:怪異
素体:未実装
紫の民を消滅させて周っている常識を少々逸脱した存在。
常に喪服に身を包んでおり、敬語で話をするも本来の性格である治安の悪さが見え隠れする。表情も滅多に変わらないが、感情は豊かな方だし皮肉屋でもある。
彼の身体は既に死亡しているのにも関わらず、無限に湧き出す生命力により動くことが出来る。いわゆる生ける屍ではあるが、腐敗する気配は無い。
身体に宿る血による能力で、自分の生命力を他者に流し込むことによって治癒魔法のようなことが出来、同じ要領で紫の民を滅ぼす事が出来る。
正体は電界人により干渉を受けて書き換えられた西木戸の遺体。喪服本人の人格も電界人によって植え付けられたもので、西木戸本人では無い。
そのことから彼に名前は無く、名付けにも消極的。
喪服本人は西木戸の事を「自分含め全て置いて逝った人」と認識している。
「私に名前はありませんから」
「あー……なんでこういう事になりますかね。面倒くさい」
「嫌なこと全て置いて逝った癖に何を言いますか。アンタに出る幕はありませんよ」
アバター設定まとめ