vは神様で人間界に紛れ込んでる設定
加賀美
神隠しをする他の神に対して意味がわからないと思っていた。だが🚺に対して特別な感情を抱くようになってから、寿命の短い人間と彼女とずっと一緒にいるにはどうすればと考えた時「神隠しすればいい」という結論に至る。
後日、🚺を自宅に招き普通にお家デートをして夜🚺が寝た時に「すみません、本当にすみません」といって神隠しする。
黛
🚺が「ずっと一緒にいようね」といったので神隠しした。ずっとなら神域にいかないと無理だなと判断、でもいきなり連れていったら嫌われそうだなと思い、神域に同じような世界を作ってなにも変わっていないように振る舞う。歳月が経つにつれておかしいと思い始めた🚺に説明する。でもその頃には💻💙以外どうでもよくなっている。「これで"ずっと"一緒だよ」
神田
大学の帰り、路面電車の踏切で神隠しする。最初は付き合っているだけで満足だったが、だんだんときちんと自分のものにしたいと思い始める。でも流石に神隠しはダメだ、🚺にも🚺の人生が…と思っていたが「kndくんいつも優しいよね、本当にありがとう」と言われ、「…優しくない部分もありますよ?」「え?」「🚺さんが悪いんですよ」その時電車が通って、過ぎ去るとそこにはもう誰もいない。
葛葉
いつか神隠しする予定ではあった。特に決めてないのでその内と思っていたら🚺が事故に遭う。命に別状はないが割と怪我をしたので入院。その時に人間の脆さを再確認する。「大丈夫なのかよ」「大丈夫だよ、わりと人間頑丈だよ」「…脆いの間違いだろ」「え?」「なんでもない、ほら寝ろ」「うん」🚺が寝ると病室の窓から風が吹いてカーテンが舞い上がる。「ごめん」という言葉と共に消える。
叶
最初から自分は神だと🚺に言っていて🚺も理解してる。「ずっと一緒にいてくれますよね?」
kneくんの方から聞いてくる。🚺は"ずっと"をちゃんと考えて「生きてる間は一緒にいれるよ」と答える。だが実は時すでに遅しで神隠しされていて、出会った頃からずっと神域で過ごしている。知らない方が幸せなこともある。
??「みぃつけた」