門前真一
【門前真一】もんぜん しんいち
政府の役人で、丹色の担当顧問。丹色を大和本丸に投げ込んだ張本人でもある。
何かと無茶な要求をしてくることが多いが、審神者自身を危険な目に合わせることは基本的にはない。基本的には。必要なら容赦なくやる。けど無駄死にはさせない。さらっと歴史のために死んでくれとか言えちゃうタイプ。それ故か丹色とは決定的に馬が合わない。そうでなくとも、過去に何かあったのか、丹色本丸の刀剣──とりわけ初期組──からは非常に嫌われている。
見た目は優しげな文系だけど中身は典型的な軍人気質。
丹色の元に来る黒いこんのすけは門前の息がかかっている。
仕事面では非常に優秀らしく、確固たる地位を築いている様子もうかがえる。科学・オカルトに精通しているがそれらに対していい感情がないこともまたうかがえる嫌ぁ〜な人物。
元審神者だったのか何故なのか、個人の刀剣男士を所持している。出先によって付き添いの刀剣は変わる傾向にあるが、高い確率で鯰尾藤四郎を連れている。
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モドル