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・エレオノーラ=フォン=ヌーヴェル
孤児。教会の外に銀のペンダントと共に捨て置かれている所を拾われた。その後マクイルの大紋章がある事が発覚。ヌーヴェル家の養子となる。コンスタンツェとは義理の姉妹で、コンスタンツェが生まれてからはお役御免と言わんばかりに邸内で軟禁されていたが、特にそれ以外に迫害を受けていた訳ではなく、従者と同じような扱いを受けていた。実際、コンスタンツェはエレオノーラの存在を知っているが義理の姉だと知らず、従者(メイド)だと思っていた。ヌーヴェル家が没落した後、エレオノーラは元々拾われていた教会に戻り、生涯を教会への恩返しに捧げようとするが、帝国歴1186年、フォドラ統一後の反帝国軍の残党に襲われる。エレオノーラ以外の人間はすべて死に、エレオノーラも目を切られてしまう。その時に謎の剣士に助けられるも、気を失い、目覚めた時には教会には死体以外何も残っていなかった。目は魔道で治療した痕があり、出血による後遺症はないものの、視力は失っていた。最後、失いかけた視界に映ったのはフラルダリウスの大紋章と華麗な剣さばきだった。