あとがき(紺)

初めましてこんばんは。漣ジュンくんの『クラクラ』を執筆しました。紺です。
今回はれをなさん主催の素敵な企画に参加できてとても光栄に思います。れをなさん、ほかの参加者の皆さん、ここまで読んで下さっている読者の皆様、ありがとうございました。この場を借りてお礼申し上げます。

さて、私に与えられたワードは「クリーム」「眩う」「残り香」でした。このワードをいただいた当初はなんだか爽やかで明るい学生っぽい雰囲気がするなあと思ったのですが、実際書き上げてみると全然明るくないですね?あれ〜?
逆に私が提出したのは「幻覚」と「灯篭」とあともうひとつなにかだったと思います。もうひとつが何だったかはまじで忘れちゃったんですけど、でもみんなのワーパレを見るとシャッフルとは思えないほど完成されてたので、他の方の作品を読むのも今からとっても楽しみです!

今回の私の作品はジュンくんに飲み会帰りのお迎えに来てほしい〜!という願望から始まったのですが、思いのほかジュンくんがかわいそうなヘタレな感じに仕上がってしまいました。私は漣ジュンの人間臭いところをどうしようもなく愛しているので、独占欲とか嫉妬とか不安とかに苛まれる姿を描けて楽しかったです。みんな漣ジュンくんもっと書いてくれ〜!の気持ちもいっぱい込めました。届くといいな!(大声)

最後の夢主とジュンくんの心の揺れのアレは完全に蛇足なのですが、漣ジュンがアイドルである限り恋人の女はファンにも彼の仕事相手にもアイドルである彼自身にも傷つけられてしまうので、それが嫌だという弱さを表現してみたりしました。『クラクラ』はこわくてもう一歩先には進めない弱い二人の話です。

 なんか恥ずかしい!以上です!楽しかったです!また機会があればお会いしましょう!
ありがとうございました!今日のあなたがいい夢を見れますように。