Jan.21 03:37 Δどうかんがえてもおまえがわるい!
「迅バカ迅ほんとバカだいっきらいバカ」
「...すいません」
「ほんとにきらい最低バカほんとバカありえないバカ意味わかんないバカ」
「悪かったって」
「悪かったじゃ済まされないバカ!バカ!」
「だ〜悪かったって!ほんとに!反省してます!」
「...っうう、うっ」
「わ〜〜〜〜?!」
ガチャリ
「、ちゃ〜〜っす、ってアレ?」
「うわああん」
「迅何やってんだ?!泣いてんじゃねえか!?」
「諏訪さん?!いやおれなんにもして、いやしたな?したよしたけど!」
「したのかよ?!どうしたんだコイツ?!半端ねえぞ泣き方?!まもなくハタチにして?!」
「諏訪、お前も落ち着いたらどうだ」
「風間さんいたの?!」
「ちっせえからな?!」
「馬鹿2人今ここで死にたいか?」
「「...スミマセン」」
「うっえ、えっ」
「おいどうした?」
「っあ、かざ、風間さん」
「...」
「(...おい何でこうなった)」
「(言いたくない)」
「(いいのか風間と見つめあってんぞ)」
「(今は致し方ないしようがない我慢してるすごい我慢してる)」
「言ってみろ。言わなきゃわかんないぞ」
「じ、迅が」
「(お前、何したんだよ)」
「(諏訪さん声でかい!)、っておまえ言っちゃうの?!」
「ちょっと待っ「わたしのことすきだっ、って、言ったんだけど」」
「「...」」
「...だけど?」
「わ、わたしっ、す、ごい嬉しかったのに、すごいすごい嬉しくてうんって言おうとしたらそしたらそ、その後嘘だって」
「「はあ?」」
「...」
「言われてっ、わたし、び、びっくりしちゃってそしたらまたそっぽ向いてから今度はそれも、嘘だって、うっ」
「「「...」」」
「うっ、えっ」
「お前なんか馬に蹴られて死ね」
「珍しく諏訪に同意だ」
「待っておれ当事者なのに馬に蹴られて死ぬの?!」
どうかんがえてもおまえがわるい!
〜はずかしがってつまんないこというんじゃねえ〜
手繋いで休憩室出てった迅の奢りで後日めちゃめちゃ酒呑んだ
★
居酒屋男三人衆
「お前らがまだ付き合ってないのは驚きだったけどなあ、」
「ハイ」
「...(焼き鳥咀嚼中)」
「お前もなあ、男だったらなあ、好きな女泣かせんなよ」
「諏訪さんイタイ肘イタイ」
「(焼き鳥完食)...む、あいつが泣いたのもこいつの自業自得だったな、」
「ほんとにな、こんな肘くらいじゃ許せねえよ」
「悪かったなって、思ってるよ、ってあ゛〜いったいって!諏訪さん!」
「そういえばなんであんな頭の悪そうな挙動を示したんだ」
「風間さんさっきから言葉のボディブローが」
「俺は肉体的にかます、風間、メンタルは任せた」
「任された」
「ねえねえこれ後輩いじめにならない?おれの奢りだしねこれね?」
「「当然だろ」」
「...ハイ」
「で、なんであんな馬鹿の一つ覚えみたいに嘘だ嘘だって馬鹿みたいに言ったんだ」
「(馬鹿多くないか?)だってそのあと、凄いかわいい顔するの、視えてて、なんか恥ずかしくなっちゃって」
「...」
「イタイイタイイタイ諏訪さんイタイ風間さんも足足足!?渾身!?踏んでる?!」
「すいません」
\はい、ご注文おねがいしゃ〜す/
「野菜天ぷらあと三人前とモツ二人前、それと焼き鳥盛り合わせ五人前とカツカレー一つ下さい」
「あ〜あと俺ハイボールで」
「風間さん食べす、すぎ...」
迅21歳組WT
めくる