Jan.21 03:29 Δとりまるとホラー映画観ようってことになった
あのひょうひょうとした体での「先輩ホラー観ましょうって」という押しに負けたものの怖いのはほんとに苦手だから「あ、これはヤバイ」って所の前の前の段階くらいに差し掛かった時に「ここからのこわい流れ全部終わってから教えてね、終わってからだよ」ってとりまるに伝えてそこから画面観ないようにして耳も塞いでヤツの合図を待ってたんだけどいっこうに合図はこない
「まだこわいのおわんないの.....ありえない...長い....」って心臓バクバクしてたわたしの肩が控えめにトントンと叩かれたのは体感で5分以上後のこと。
しかもその解放感もつかの間。「よかった!」と勢いよく、もう怖くないはずの画面をテンションMAXで観たら普通に超絶ハイパー目玉のシーン(ヒロインがなんかヤバそうな所でヤバそうな気配を察知し後ろを振り返った瞬間)であり、わたしはその後泣きながらめちゃめちゃ説教した
「泣きながら怒られてもこわくないっす」誰のせいだと思ってるの!
とりまるは「ホラー映画とか一緒に観たら先輩が抱きついてきてくれたりするんじゃないか」という青い感じのたくらみをしてもあのあくまでもひょうひょうとした体で許されてしまいなかなか「ほんと男子ってガキでバカね」とはならずもさイケの名を欲しいままにしている
めくる