Ra*bitsと放課後
「は〜〜〜こりゃ泊まり込みかな……」
「あれ?なまえさん。お疲れ様です♪」
「は、創くんだ……」
「は、はい、創ですが……?」
「あ!なまえねーちゃんだ!!」
「光くんだ……」
「こら光、いきなり飛びつくなよ〜?」
「友也くんだ……」
「ええっと、なまえさんどうかしました?すごいお疲れみたいですけど……ちゃんと休んでくださいね。北斗先輩も心配してましたよ」
「う、うわ〜〜〜〜〜ん可愛いよおおお」
「きゃっ、」
「ちょっとなまえちん??可愛い後輩にセクハラはやめてくれよな〜?しかもなまえちん表情の変化に乏しいから、普通に怖いぞ」
「セクハラじゃないもん……ハグは愛情表現……」
「に〜ちゃん、なまえさんがなんかぶっ壊れてるんだけど……?」
「あ〜。なまえちん、疲れがピークに達すると可愛いものを愛ではじめるんだよな。特に後輩」
「なまえさん、お疲れなら疲労に効くハーブティー差し上げましょうか?」
「ねーちゃんが元気じゃないとパンも美味しくないんだぜ〜?」
「天使…………君たちの為なら何百曲でも書く…………」
「それは嬉しいけど、なまえちんが体壊したら本末転倒だからな?ちゃんと休めよー」
「今から医務室で寝るから大丈夫……」
「えぇっ、もう夜遅いですよ。帰って寝た方がいいですよ?」
「うっ、でも仕事がまだ……」
「家でご飯食べていっぱい寝るのが1番なんだぜ?」
「う……」
「一緒に帰りましょう♪」
「う……か、帰る〜〜〜〜〜〜〜〜」
「年下のお願いに弱すぎだろ……ほら、みんなで帰るぞ〜♪」