◇主人公Profile



【 名前 】越前名前(越前リョーマの姉)
【 学校 】青春学園中等部3年
【 身長 】162.3cm
【 体重 】47.6kg
【 利き腕 】両利き  基本プレイスタイルは左 食事などは右でする
【 得意技 】無我の境地、天衣無縫の極み、才気煥発の極み、百錬自得の極み、天賦の才
【 プレイスタイル 】オールラウンダー
【 誕生日 】12月25日(山羊座)
【 血液型 】A型
【 趣味 】音楽鑑賞、アクセサリー集め、ネットショッピング
【 好きな食べ物 】フルーツ、野菜、炭水化物、グリンピース
【 行きたいデートスポット 】水族館
【 テニス以外の特技 】利きお米(普段食べているお米との違いがわかる)

【 性格 】
・冷静沈着 頭脳明晰 容姿端麗
・基本明るくサバサバしている
・凛とした雰囲気
・人見知りで警戒心が強い(喋るタイプの人見知り)
・冷静な物言いから最初は苦手に思われることも多い
・常に相手を思いやり自分より人のことをまず第一に優先する優しさを持っている
・仲良くなった相手には警戒心という概念がなく恐ろしいほど無防備になる。一言で言えばアホ。とりあえずアホ。
・慣れて仲良くなるとポヤポヤした喋り方や雰囲気になる
・仲良くなるまでは根気強く接しなければいけないが、仲良くなったら本当の姿が見えてきて呆れられながら可愛がられるタイプ
・基本上下関係を重んじるタイプだがU-17上位20名は上下関係などなしにしてぶつかってこいと言ってくれたため、タメ口で接している。

【 おまけ 】アクセサリーが大好きで、ピアスとネックレスは必ずつけている。右耳6個、左耳5個、ヘソ2個開いている。他にもブレスレット、アンクレット、オフの時には手足に指輪、腕時計もつける
気を許した相手にはあだ名をつける。が、だいたい怒られる




以下補足





◇主人公について


父であり、伝説のテニスプレーヤー サムライ南次郎の血を受け継ぎ、弟リョーマとともにアメリカのジュニア大会を総なめにし、中学1年生に上がるのを機にリョーマより先に拠点を日本に移し、青春学園中等部男子テニス部マネージャーを務めながら海外の大会にも出場。アメリカだけでなくヨーロッパの大会にも出場、優勝を収めている


人見知りで周りとのコミュニケーションをとることが得意ではなく、人込みも苦手でネガティブ。テニス部以外で心を開く人間はかなり限定される。
が、人当たりはよく、明るくと物怖じしないその口調とサバサバした性格で男女ともに人気が高い。人見知りではあるが誰にでも優しく、困っている人には手をさしのべるタイプなので名前を好く人は多い

テニスの実績はもちろん、成績が良く、常日頃から冷静に物事を判断する姿勢が評価されていることもありクラスメートや部員からは、「姉さん」「名前姉」「お嬢」などと呼ばれ頼られる存在。ちなみに海外試合の後はクラスや担任、部のためのお土産を忘れずに買ってくるため、お土産を披露するときは気遣い姉さんと呼ばれる


世界で活躍しながら完璧にマネージャー業もこなす名前をテニス部員は特に感心を持ち、時にはプレイに対するアドバイスをもらうなど部内での関係も良好。人との関わりを苦手とする名前にとってテニス部の存在は貴重であった。クラスで仲の良い子ができたと言っても心を開けるほど親密な関係になったわけではなかったので、放課後練習はもちろん、学校が休みの土日も練習で会い四六時中同じ時間を共有していたテニス部員は気が楽になる貴重な存在
だった
1年の頃、4月からたくさんの時間を共有しているにもかかわらず、なかなか距離が縮まらないことに多くの部員が歯がゆさを感じていたが、手塚をはじめとする後の3年生レギュラー達が根気強く接していたため名前が最初に心を開いたのは手塚達6人だった。

全国大会を目指す各校から外部コーチの依頼があり、氷帝、立海、四天宝寺を中心にコーチとして交流を持つ
メンバーと波長が合いが友好関係も良好。特に立海の仁王、四天宝寺の千歳は特にお気に入りになった。




中1の秋U-17の合宿に特別招集されマネージャー兼選手として参加。現U-17メンバーともそこで出会う。青学メンバーには海外での試合だと言って合宿参加は秘密にしていた


U-17男子日本代表候補合宿に若干13歳で参加、しかも女子という異例づくしではあったがある程度世界で名の知れた名前をあからさまに拒絶する選手は少なく、自分の仕事に徹していれば、過ごしづらい場所ではなかったためしばらくここで自分を磨こうと名前は決めた

U-17で練習をするうちに上位選手との試合が増え違和感を覚える者が数名。

海外試合では常に全力でプレーで試合をしているが、日本では名前に太刀打ちできる選手がいないため、無意識のうちに力を抑えて試合をする癖がついていた。それは男子との試合でも例外ではない。当時のGenius10メンバーも名前が力を抑えて試合をしていることに気づいており、特に心配していたのが平等院と種ヶ島。

そんな名前を見かねた平等院が、No.1の自分と試合をさせることで名前の全力を引き出す。その試合から名前は、言葉に出さずとも自分の力を出し惜しんで苦しんでいたことに気づいてくれた平等院と種ヶ島に特に懐き合宿場でともに行動することが増えた。

そして力を抑えずに試合をできるようになった名前にNo.0の称号を与えることをコーチ陣と平等院が決め、名前は実質合宿でのトップ立った。