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▼2018/11/04:sheltering tree

ほんの少しだけ気持ちが落ち着いて…きてないけどとりあえずメモだけ更新です。4年における"最後の話"に成りうるものはずっと前から書いてたのですがずっと試行錯誤してて現在も執筆中です。あっもちろん他もいろいろ途中なやつがいっぱいあって…とりあえずサイトは続けておくつもりですよろしくお願い申し上げます。


追記での四年間に関して想いを綴るだけ

4年前の9月、友人に沼に頭から突き落とされたあの日が昨日のことのようだ。2015年11月1日の夜に放たれた蛸男の言葉が無かったら、闇夜で最後の挨拶を肉眼で見ることが無かったら、今日ここまで来てなかった。私はどれほど貴方の言葉とみんなの存在に救われたろう。
悪役が「救う」だなんてきっと彼等は馬鹿な話だと嗤うでしょう(鐘の彼女は微笑むかもしれないが)。夢だった、けれど夢として諦めていたパスポートを買う事も、こんなにも沢山の友人が増えた事も、こんなに夢と奇跡が叶うことはなかったんだよ。ねえ。貴方達があの日からの心の支えなんです。

それにしたってこんなに悪にまみれた人生を進むことになろうとは。とんだ幸せな悪夢を贈ってくれたものだ。泡沫の夢と知りながら、いつか泡のように消えると解りながらそれでも心惹かれて今日までを迎えてしまった。悪役の手下に礼を言うのは可笑しいでしょうが、どうか言わせて欲しい。心からの感謝の言葉と、そしてHappyHalloween、HappyVillains!

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