夢日記

 夢を見た。
 学校か、何かの博物館か。敵の本拠に乗り込んだ。私は弟と一緒に行動していた。
 白い機竜のような機械の音が後ろから聞こえた。執事のような風貌の男が連れていた。侵入していたのがバレたので応戦した。聖遺物のような装備で戦ったのを覚えている。
 私は機竜に捕まった。執事は無関心だった。好きにしろと言いたげだった。機竜は何故か私をいたく気に入っており、ぬいぐるみや愛玩動物でも扱うかのように優しかった。少しだけ鶴に似ているなと思った。

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