夢日記

 夢を見た。手帳と、ゲームの話だった。
 一日一ページの手帳が欲しかったからか、夢にまで出てきてしまった。買ったのはバーチカルタイプの手帳だった。欲しくなったらまた途中でも買えばいいから、と思って購入した。購入したところは、突然父に連れて行かれた、見知らぬショッピングモールだった。
 アズールレーンをしていたら、ピックアップ建造中だった。イベントで任意の艦を差し出すと、レアリティの高い艦がやってくる、という、現実には絶対に実装されないようなシステムだった。キャラクターが、他の子への嫉妬心とプレイヤーへの執着が強い、所謂ヤンデレな子だったから、何となく納得してしまった。愛してほしくば自分の望みを叶えろと言っているみたいだった。鶴は「おっかないな」と乾いた笑いをしたけれど、人のことを言えない気がする。

 手帳について、鶴は何故か私と違うブランドの商品を推している。私が欲しがっているのが一日一ページのもので、そんなに分厚くなくて、文庫本サイズの手帳だ。確かに鶴の言う商品のほうがそれには合致しているんだけれども、如何せん値段が高い。あと、メモを書くには少し狭い。
 夢で買ったのは、私が「どちらかというとこっちが欲しいなあ」と思っているブランドの商品だった。文庫本サイズより少し大きいのが難点だけれども、中身のデザインは悪くないなあと思った。うん。もう少し悩んでみよう。

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