記録は忘却の彼方へ
昨日、何したんだっけ。朝起きたら書いておこうと思ったのに。鶴と手帳を見て、鶴か私が何か書いていたんだけど、インクが滲んだようにぼやけて認識できなかった。マスが小さすぎたのもある。そこで鶴と私は何かを話していたはずなんだけどなあ。些細なことなんだから忘れても困らないだろう、みたいに言ってたから、鶴もやりとりの内容までは覚えてないんだと思う。むしろ、それの何がいけないんだ、って聞きたげな顔してた。私としては忘れないように書いておきたかったんだけどな。
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