夢日記

 夢を見た。
 現行の単車乗りの二号の人と弟が仲良くて、母と私も含めてみんなで生活することになる話だった。何故か私も彼と面識が昔からあるようだった。
 何かのイベントが開催されて、私は彼と参加することになった。信濃藤四郎や物吉貞宗、三日月宗近の姿は確認できた。他にも何人かいた。
 会場は空間が歪みすぎて、実家のベランダがあった。にもかかわらず、誰も何も気付かない。ベランダにはクラウドさんの壁紙がコンクリ一面に貼られていた。
 大会の一環の自転車短距離走で、一番小さな男の子が優勝した。

「よく分からない夢だった」
 私は寝惚けながら言った。鶴は、複雑そうな顔をしていた。

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