寝てるの

 鶴にはどうやら私がぴよの姿に見えていたらしく、隣に寝ているぴよと見分けがつかなくて困っていた。そんな様子がおかしくて、笑わないようにするのに必死だった。そのせいですぐにバレた。

prev top next