夢日記

 夢を見た。ホラーゲームの夢だ。
 ライトノベルの主人公みたいな黒髪の少年が主人公だった。最初は海の綺麗なところのこれまた綺麗なお屋敷が舞台で、小さな女の子と共にそこを逃げ出した。同じく逃げ出した女性ともう一人誰かが居たのだが、何かしらあって別行動になった。
 飛ぶ道具で逃げ出した主人公を操作していると、別行動の二人に遭遇した。それを通り過ぎて、丘の方へ向かうと、ダチョウのような巨鳥が群れていた。その巨鳥はどれもバズーカを抱えていて、主人公めがけてバズーカを放った。射出される砲丸で主人公を殺そうとしているらしい。本当はその場所は現在のレベルでは来てはいけないところだったため、あっけなく殺されてしまった。
 ゲームオーバーになってしまい、しばらくは弟に任せていた。弟のセーブデータでプレイしていくと、今度はデパート下の地下道が舞台となった。地下道には人型のクリーチャーがわんさか居た。クリーチャーは心臓を口から吸い出し人間を殺す化け物らしい。何度もゲームオーバーにされたので、一つ前のイベントから再開することにした。
 すると、クリーチャーのことを知っており生まれた経緯を同じくする白い少女が現れた。少女はクリーチャーたちを止めてほしいらしい。ムービー後にうっかりセーブデータを上書きしてしまって焦ったが、そのままプレイした。やはりクリーチャーは強く、何度もゲームオーバーになった。

 頭が痛い。寝惚けている鶴の腕に取り込まれそうになった。寝過ごしてしまう。危ない。

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