トリップしてきた一般人が「くねくね」になって生きるお話(OP)
白ひげ海賊団贔屓:家族愛
原作知識が仄かにある(麦わら海賊団とそれに関わった敵キャラを薄っすら知ってるくらいの)至って平凡な夢主が何かをきっかけに無人島に飛ばされる。夢か思たけど現実に起きた事だと理解。生きるためにジャングルに入って片っ端から果実取って食ったら悪魔の実食べてた。無人島は夏島でくねくねの活発活動気候にもってこい!バカでかい猛獣に襲われかけた時に身体がくねくねしちゃって、気づいたら目の前の猛獣が狂ったように暴れて吠え出す。何とか命拾いしたけど、その後も何度か動物たちの精神に異常を来してしまい、原因が自分だと判明。故意じゃないけどある意味動物虐待な事してしまったから激しく自己嫌悪。
およそ生物とは思えない動きを突然してしまい、その時は身体の色素が薄れていってしまうため白くなる。→くねくねの特徴
大抵そういった状態になると近くにいた生物がとち狂ってしまうため、死ぬ気でコントロールする。
・夏島などはくねくねの活発活動地帯のため、どこにでも神出鬼没可能。(出没、空間移動前は黒い霧を纏う)
・形態変化したくねくねの状態が視界に入る分には大丈夫だけど、それが「くねくね」だと理解したらOUT←精神に異常をきたす(最悪の場合死ぬ)
生物を傷つけ人を傷つけながら能力の事を理解していく。それと同時にトリップしてきたことも。平和な日本で生まれ育った夢主には、この能力がもたらす影響に耐えられず何度も自殺を考える。リストカットとか首吊りとか怖いけど何度か挑戦。でも死に対する恐怖に勝てなくていつも断念。
夢主以外のくねくねに出会い、確実なる悪意をもって自分に精神的攻撃をしてくるくねくねに死に対する恐怖から攻撃を跳ね除けて撃退する。相手死亡。この世には自然に生きるくねくねがいる事を知る。それと同時に初めて精神的な攻撃を受けたことで今まで自分がもたらした他人への影響に更なる恐怖と自責の念を抱く。精神的な攻撃を受けたことで、くねくねがもたらす影響の一つである「カタコト喋り」が末尾につく。「リンゴが好きデス」的な。
島を転々とすることでくねくね遭遇率もアップ。類は友を呼ぶ方式。基本的に山奥や農場等自然豊かな場所を拠点とするくねくねだが、時たま人里に下りてくる奴とか攻撃的な奴がいるから排除しちゃおう。死ぬの怖いから出来たらの話。
・海楼石の手錠ゲット!暴走するの嫌だから所持→ふらっふらになる。海楼石を持っている事で相手に能力が効きにくくなる。
・コントロールが上達して、精神が不安定(精神疾患)な人の精神を落ち着かせる事ができる。頻繁にすると形状が変化してくねくねになる。
白ひげ海賊団に出会い、訳あって乗船する。夢主は白ひげ海賊団の事を知らない。
何の能力者であるかを皆が聞くも頑として答えなかった。だって知ったら(理解したら)みんな狂っちゃうでしょ、ほんとムリだからそーいうの。
皆とある程度仲良くなってから、初めての襲撃。咄嗟の事で巻き込まれ攻撃されそうになった時、死に対する恐怖からくねくね発動。とち狂ったかのように対象者は暴れだす(くねっくねっ、と)。隊員にも一人影響を受けた人がいて精神に異常を来し始める。精神的攻撃をされる恐怖を知っているから、大切な人達の1人だから、慌てて隊員の頭を掴んで目を合わせる。目の中を覗き込むことで精神に安定をもたらせることが可能。あまりに緻密で繊細な作業のため、ゆらゆらと夢主の身体がぼやけ始める(くねくねの一歩手前)。何とか正常に戻すと皆に認識される前に海楼石の手錠を祈るように持つ、というより念じる。「おさまれ〜っおさまれ〜っ」。ずっと持ってたから微弱ながらに海楼石の耐性があり、緊張と人を殺してしまうかもしれない恐怖に短剣で自身を刺す。これはもう致し方なし。くねくね制御のため。もちろんみんなびっくり。
目が覚めて親父様と隊長達に泣きながら全てを話す。
・夢主が格上(畏怖等)だと認識した人物、または精神的なコントロールが上手い人にはくねくねの能力が効かない
海楼石の効果と精神的に屈強で格上だということで、その場にいた親父様と隊長には全くの影響なし。そんな人たちに初めてあった夢主大号泣。貧弱な夢主が持つ能力に当然影響されることはないだろうと考えていた分、みんなびっくり。「…ずっと一人で…誰にも言えなくて……だから、寂しかった…っ!…本当に、ありがとう…っっ!!」
そっから、くねくねの能力を知っている海軍がもしもの為にと精神を鍛え上げる訓練をしてたり、夢主が狙われたりして成長していけばいい。いつか特定の相手に対するくねくね攻撃も出来たらいいと思う。
そんなお話を、私は書きたい。(笑)
2016/07/16
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