私が図書室に通う理由
私には、片思いをしている人がいます。
1年6組小山慶一郎くん{emj_ip_0177}
今は中庭でお弁当を食べている小山くんを見つめています{emj_ip_0177}
「はぁぁぁ…今日も小山くん……かっこいい{emj_ip_0177}」
「ほんとあんたって小山くんのこと好きだね」
こいつは親友の手越メイ。
サバサバしてる性格で
まぁ……とっても美人。
お兄さんもかっこよくて
美男美女兄妹なんて言われてる。
「だってさ!
入学式の時に助けてもらったんだよ?
そりゃあ好きになるじゃない?!」
「……なに言ってんの?笑」
「こけて怪我した私に」
「階段からずっこけてね」
「絆創膏を貼ってくれて…」
「渡してくれただけだけどね」
「キラキラのアイドルスマイルに射抜かれました{emj_ip_0177}」
「はいはい、聞き飽きた。
……あ、またいるんだね。」
「ん?誰?」
「いっつも小山くんの隣にいる〜……
なんだっけ、名前」
「1年6組加藤シゲアキ。」
「流石、よく知ってんね」
「中学の頃からずーっと仲いいんだって
あー、いいなぁ……中学時代の小山くんどんなんだろう?{emj_ip_0177}」
「加藤くんと仲良くなって卒業アルバムでも見せてもらえば〜?」
ってストローをくわえながら言うメイ。
「なるほど!!!!
あんた天才かも!」
「かもかよ」
「ちょっと行ってくる!!!!!!」
「……えっ、どこに〜…………行っちゃった。
走るのは昔から早いんだから…」
______
____
「はぁっ、はぁ……」
って……ん?
私今どこに向かってるんだろ?
「今は昼休み。さっき中庭でご飯を食べていた。
そして私たちふたりが話してる間にどこかへ行ってしまった。
……どこ行ったんだろう」
まず加藤くんの情報
・小山くんと同じクラス
・小山くんと中学が同じ
・いつも小山くんの隣にいる(羨ましい)
・地味(小山くんに比べて)
・人見知り(見た目)
……こんなぐらいか。
あーーーー、なにも知らない。どうしよう。
「うん、そうだな。とりあえず……帰ろう。教室に」
教室に向かってトボトボ歩いていると
……ん?あ、あれは!!
長い廊下の先に
本を持った加藤くんの姿。
「よっしゃ!見つけた!!!」
走って彼を追いかけ
すると彼は
「……ん?」
図書室へ入っていった。
え?図書室?
あー、本持ってたもんなぁ
躊躇うことなく図書室へ入ると
受付らしきところに座っている加藤くんとバチッと目が合う
あぁ……図書委員なのね…
真面目だな。
うーん、勢いで追いかけたものの……どうしようかなぁ
……あ!本借りるフリして話しかければいいんだ!!
そこら辺にある本を適当に選び
受付へ持っていく
「…これ借りたいんですけど」
『……こちらにクラスと名前、借りる本の名前を書いてください』
「……はーい」
なになに、全く目合わせないじゃん
真面目だし(2回目)
小山くんはなんでこんな人と仲いいわけ?!
「はい、書きました」
『……』
無言かよ…くっそう……
「あの、」
『まだなにか』
「加藤……くんって小山くんと仲いいよね?」
『……だから何??
なんで俺の名前知ってんの?』
「まぁまぁそれは置いといて、
一つお願いがあるんですけど……」
『……なに』
「中学の卒業アルバムを見せてくれないかなと…」
『はぁ?無理。残念でした。しかもあんた誰。小山のストーカー?』
「1年3組増田〇〇です{emj_ip_0177}」
『……名前言われても持ってこねえけどな』
「もー!加藤くんのケチだなぁ?!
いいじゃない卒業アルバムくらい!!減るもんじゃないんだしさぁ!」
『うるさい、ここ図書室
また明日どうぞぉ』
『この本今日中に読んでやる!!」
『……ふーん、1日で?』
ってニヤニヤして挑発してくるから
「読んでやる!!!!」
そう言い残し図書室を出た。
『……へんなやつ』
______
____
「はぁっ……!」
「おかえりー……って何、その本」
「……ちょっと色々あってね、
今からこれ読むから黙ってて!!」
「あ……そう
頑張れ〜〜〜」
……
なにこれ、最初から全然面白くない!
ちゃんとタイトル見て選べばよかった……
後悔。
~次の日~
「〜〜、…〇〇……〇〇!!」
「うぉっ、なに、」
「私もう帰るよって、あんた集中しすぎ」
「もうちょっとで読み終わるのぉおお」
「へぇ、ファイト。じゃあまた明日ねん」
「へいほー、ばいびー」
誰もいない放課後の教室で1人、本を読む。
今までの私には考えられない行動。
最初は面白くないって思っていたこの本も、
読めば読むほどストーリーが展開していき、とっっても面白くって。
本って人をこんなにもワクワクさせるんだな、って初めて思った。
この気持ちを全部加藤くんにぶつけたい!!!
……
「よっしゃ!終わった!」
……まだいるかな…?!
「はぁっ、はぁ……」
夕日が差し込む廊下を走る
グラウンドからは部活中の生徒の声。
ガラッ
「加藤くん!!」
目をまん丸にさせた加藤くんがこちらを見ていて
「加藤くん!いた!!」
『……え、昨日の』
「あのね、本読んだの!1日で!」
『…えっ、まじで?あの本を?』
「うん、あのね!超面白かったの!」
『ほう、』
「最初はね、なにこの小説くそおもんねー、って思ったんだけどね。
進めば進むほどのめり込んじゃって。もーーー、授業とご飯以外はずっとこれ読んでた」
『……』
ぽかんとした顔のまま、彼は私を見つめる、
……あ、喋りすぎた…?
『……ふはっ(笑)』
「えっ」
こいつも、笑うんだ。
『そんな分厚いの1日で読むなんて、すごいな(笑)
……そういえば
俺に卒業アルバム頼むために本読むんじゃなかった?』
「……あっ、そうだ。忘れてた。
卒業アルバム見せて!」
『え、無理。今日も本借りていけば?(笑)』
「うわ、鬼だ。加藤くんひどい」
『……名前、なんだっけ。』
「…えっ、増田〇〇」
『〇〇ね、覚えた。面白いやつ(笑)』
「……加藤シゲアキ」
『なんでフルネーム』
「じゃあなんて呼べば?」
『……なんでもいい』
「シゲアキ」
『〇〇』
真っ直ぐな瞳に恥ずかしくなっちゃって
そのへんにある本を取り
名前を書いて
「…明日こそは卒業アルバム持ってこいよな!シゲちゃん!」
ガラッ、バタン!
勢いよくドアを閉めた。
「……加藤、シゲアキ…」
笑うと、可愛いんだな。
「あ、」
この本、読まなきゃ。
______
____
その次の日から毎日
加藤く……じゃなくて、
私はシゲちゃんに会いに図書室へ通った。
「しーげーちゃん{emj_ip_0177}」
『その呼び方マジでやめろ』
「なんで?」
『きもい、無理。』
「じゃあ卒業アルバム{emj_ip_0177}」
私がそう、おねだりすると
シゲちゃんは必ず
『またそれかよ……』
って呟き、
目を細めて眉間にシワを寄せながら、嫌そうな顔をする。
そして
『持ってくるわけねえじゃん。』
って言う。
パターンが同じなのよね、シゲちゃん。
私は彼のこの顔が見たくて、毎日ここに通ってる。
なんでかはわかんないけど。
Sなのかな、私(笑)
「ちっ、まだダメなのかよ」
『うわ、本性が出た。
小山にチクってこよ』
「うわぁぁあ!ごめんなさい加藤様!!」
『ふっ、よろしい』
なんて、可愛い笑顔。
この笑顔、本当に大好き。
「早く卒業アルバム持ってきてよね」
この言葉に君はいつも
『絶対持ってこねぇ』
こう返すの。
______
____
「ねぇ、あんた最近放課後どこ行ってんの?」
移動教室の帰り、メイに問われた。
「あー、言ってなかった?シゲちゃんのところ」
「シゲちゃん?…………加藤くんのこと?」
「そうそう、シゲちゃん図書委員なんだよ、知ってた?(笑)」
なんて笑っていると、ふと視界に見慣れた姿が。
あそこにいるのは!シゲちゃん!
「おーい!シゲちゃ〜ん!!」
「えっ、ちょっと!」
横でメイがなんか言ってるけど、気にしない気にしない。
あ、シゲちゃんがこっちに気付いてくれた。
こっちを見て、逸らして、またこっちを見て、逸らしたと思えば…
逸らしたまま、ヒラヒラと手を振る。
「なにそれぇ……」
「〇〇ってばいつの間にそんなに仲良くなったの?」
「友情の一方通行」
「あはっ(笑)やりすぎると嫌われるよ、ほどほどにね(笑)」
「ご忠告どうも〜、
あ、今日も図書室行かなきゃだから。メイ先帰っててね。」
「はいはい、」
______
____
「ふんふーん♪」
なんてスキップしながら図書室へ向かう私。
見慣れた廊下の張り紙。
見慣れたグラウンドの光景。
前までは一度も通ったことなかったのに、
本なんてちっとも興味なかったのに、
全部全部
シゲちゃんのおかげ。
図書室の前まで来た時
中から声が聞こえてきた。
「あの、私……加藤くんのことが好きなんです」
…………うっそ、
告白現場………………
『…えっ、と……』
シゲちゃんってモテるんだなぁ。知らなかった。
OKしないのかな〜、付き合わないのかな〜?
そしたら彼女が出来て、幸せになれる……し。
……かの、じょ…?
シゲちゃんに……?
放課後毎日通うのが、私じゃなくてあの子になるってこと?
シゲちゃんの笑顔の先に、他の子がいるってこと?
こっそり盗み見する、シゲちゃんの横顔がもう見れないってこと?
誰かに向かって、愛の言葉を伝えたり……?
____そんなの、嫌だよ
「えっ、私…
泣いてる」
自分では気付かず頬を伝っていた涙。
もしかして、私ってシゲちゃんのこと……?
『俺、好きな人がいるんだ。』
シゲちゃんのその言葉に、
心臓が、ドクンと跳ねた。
「そう、なんですか……
ねぇ、それって…もしかして……」
それ以上聞きたくなくて
シゲちゃんの好きな人なんて知りたくなくて
「はぁっ……はっ…………」
私はその場から逃げ出した。
いやだ、知りたくない。聞きたくない。
___誰にも、取られたくない。
「……っう、…」
いつからだろう。こんな気持ちが芽生えたのは。
最初は、小山くんが目当てだったのに。
彼と仲良くなるにつれて
全く知らなかったシゲちゃんの姿を知ることが出来て
真剣に本を読む、横顔がとってもかっこいいところ。
笑顔が子供みたいで、可愛いところ。
小山くんの話をすると、嫌な顔をするところ。
実は、左利きだったりするところ。
運動が苦手なところ。
おすすめの本を聞くと、目をキラキラさせて熱心に話してくれるところ。
嫌がりながらも、ちゃんと私の話を聞いてくれるところ。
シゲちゃん って呼ぶと、少しだけ頬を染めて
なんだよ って返事してくれるところ。
この数ヶ月で知った、シゲちゃん。
きっと私しか知らないシゲちゃん。
親友の小山くんでさえもきっと、全部は知らない。
「わ、たしっ……」
シゲちゃんのこと
「っ、……すき…」
あぁ、そうなんだ。
好きなんだ、私。
シゲちゃんのことが。
「……シゲちゃんには好きな人がっ…」
自覚した瞬間、失恋するなんて。
「…あぁ、今日は図書室……行けないや。」
涙は、枯れることを知らなくて。
______
____
「ねぇ〇〇、図書室行かないの?」
「…え、あぁ……なんか…気が乗らなくて」
「ふーん、じゃあ一緒に帰る?」
「んや、もーちょっと一人でいたい」
「……そう、元気出しなよ。じゃあね」
「…うん、ありがとう」
遠ざかる足音。
「……はぁあ…………」
メイは、昔からなんでも気付いてくれる。
今日だって
"私ね、好きな人ができたの"
って言ったら
"あぁ、加藤くんでしょ"
って。
私が気付くよりも先に気付いてたのかなぁ
今だって
特に何も聞いてこなかった。
それがメイの優しさ。
「……うぅ…」
シゲちゃんに会いたいけど、何も聞きたくない。
シゲちゃんに会うと、何かを壊してしまいそう。
今の状態じゃ、何を言ってしまうかわからない。
「…あぁぁぁぁ…………」
自分の机に項垂れていると
「あっ、〇〇ちゃん?」
名前を呼ばれ、声を主を見ると
「…………えっ、こや、まく…」
「どうも」
「…どうして私の名前……?」
「ふふふ、シゲがよく話してたよ、君のこと。」
えっ、シゲちゃんが……?
ってか、私今普通に小山くんと話してる。
ちょっと前なら考えらんない。頭爆発してる。
改めて見るけど…………かっこいいなぁ。ほんとに。
どうして私シゲちゃんなんかに…
「〇〇ちゃん?(笑)」
「あぁっ!はい?!」
「あのー、どうして図書室行かないの?」
「……そ、それは…」
「…あのね、君の話をシゲから聞いたのは今から3ヶ月前くらいかな
"変な女が小山のこと知りたいって俺んとこきたんだよ"って」
あいつ、チクってんじゃねえか
「最初はね、"変な女"って呼んでたんだけど、途中から"〇〇"に変わったの。
君のことなんだね、〇〇ちゃん」
……私、ちゃんと名前で呼ばれたことなくて落ち込んでたのに。
なんか、ずるい。
「毎日来てうるさいうるさいって言ってたんだけど
君の話をする時のシゲは、とっても楽しそうなんだ。
でもね、今日のシゲは少し寂しそうだった。それでわかったよ。昨日は〇〇ちゃんが来なかったんだって」
シゲちゃんが、そんなこと……
「ねぇ」
「……うん?」
「〇〇ちゃんは、シゲのことどう思ってる……?」
どうって……そりゃあもちろん…
「好き、……です」
「ふふふ、よかったぁ。」
って小山くんがふにゃっと笑ったかと思えば
ガタッ
ドアの方から物音がして。
振り向くとそこには
「……シゲちゃん!!」
『…ごめん、邪魔するつもりは……』
えっ、邪魔……?
『じゃ、じゃあ……』
それだけ言い残し、走り去ってしまった。
「シゲ!」
小山くんが呼び止めるも、
振り向くことなくどこかへ行った。
「……ど、どうしよう。
勘違いしてる、よねっ…
わ、私はシゲちゃんのことがっ…!」
「追いかけなよ」
「……えっ?」
「追いかけんの、早く。」
「でも、シゲちゃんには好きな人が…」
「まだ分かんないの?
……ほら、確かめてきな。」
「……え?…うん。
こや、まくん……
ありがとう!」
私は、シゲちゃんの向かった方へ走り出した。
「…………お幸せにね、〇〇ちゃん。」
______
____
「……はぁ…」
どこ行ったのよ勘違い野郎……!
「そうだ、あそこに決まってんじゃん…」
ある場所へ向かって走り出す。
「……ふう、」
息を整え、ドアに手をかける
ガラッ
「…やっぱり…いた」
彼は私に背を向けて、図書室の真ん中で立ち尽くしていた。
『…ごめん、な。邪魔しちゃって。』
私に横顔を見せて、床を見つめながら、ぽつりと呟く。
私の好きな横顔は、今みたいな切ない表情じゃない。
楽しそうな、子供っぽい顔。
……なのに。
「勘違いしてんな馬鹿野郎!!」
『……はっ?』
彼の前へ歩いていき、向かい合う。
彼の目を見つめ、やっぱり恥ずかしくて少し俯く。
「……っ、私が!好きなのは!!」
やばい、涙が溢れそう。
……頑張れ、私。
「小山くんのことが好きだったのに、最初は小山くんが目当てであんたに近付いたのに。
っ、いつの間にか!
あんたに会うために図書室行ってるし!!」
ダメだ、涙止まんない。
『……えっ?…本当?』
「昨日図書室行ったら!告白なんてされちゃってるし?!
しかも!好きな人がいるだなんて、聞いてない!
……聞いてないよ。そんなの、
聞きたくないよ」
とめどなく溢れる涙はぽたぽた床に滴り落ちる
『……俺、昨日お前が来るのずっと待ってたんだからな?』
シゲちゃんはものすごく、切ない表情をしていて
「会いたいなって、思ったんだよ?
家に帰って
あぁ、今日は図書室行かなかったなって
会いたかったなって
でも告白なんてされてたし
OKしたらどうしようって不安になったのに突然好きな人がいるだなんて、嫌だよ。嫌だなって 思ったんだもん。
それで、気付いた。
私、シゲちゃんが好き。」
……私、何言ってんだろう
『〇〇は
小山のことばっかでうるせえやつだなって。
けど、こんなにも思われてる小山が羨ましくなってきて
毎日お前が来るのも楽しみにしてる自分もいて
でも来たら来たで小山の話ばっかするし
"やっぱり小山には敵わないんだな"って悔しくってさ。
でも、お前には会いたかった。』
すると突然、受付の方へ回り、
『本当はさ、ずっと前から持ってきてたんだ』
彼の手には、中学の卒業アルバム。
『……これを渡したらもう来ないんじゃないかって
小山のこと知ったら俺はもう用済みなんじゃないかって
小山のことが好きでもいい、俺は
お前に会いたかった。
だから、渡せなかった。
渡さなかった。』
「それってつまり……」
彼は真剣な顔をして
『俺もずっと〇〇のことが好きだってこと。』
はっきりと、そう言った。
「ほん、とう…?」
『俺、嘘はつかないって知ってるっしょ?』
「……うん、うん…!」
『…泣くなよ、』
「シゲちゃん」
『…なに』
「大好きぃ……」
『……バーカ』
って、照れたシゲちゃん。
こんな顔は、初めて見たよ。
また一つ、新しい彼が増えた。
2人で、手をつないで帰る帰り道。
一緒に帰ったことはあるけど、手を繋ぐのは初めてで。
『……なぁ、そういえばさ、教室で告白してなかった?』
「…えっ?!…と……それは〜…」
『何、言えないの?』
って私の顔をのぞき込む。
「……小山くんにね、シゲのことどう思ってる?って聞かれて…」
『うん?』
「それで、好き……ですって…」
『……まじで?』
「ご、ごめんね?!」
『なんで謝るんだよ、』
やばい、嬉しい。って顔を真っ赤にした。
「ねぇシゲちゃん?」
『ん?』
「卒業アルバム見せて{emj_ip_0177}」
『はぁ?小山のことはもう……』
「じゃなくて!」
大好きな君のことを、なんだって知りたい。
そう思ってしまったんだよ。
「シゲちゃんのことが知りたいの!」
シゲちゃんが、大好きだよ。
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