殆ど救いのないドッ暗い話(日曜にUPしたサー夢)に未だに引きずられて、落ちてる管理人です。
自分の中に落とし込むために書いたのに、逆に落ちてどうするわたしよ……。
切り替えて明るい話でも書くか…と思って開いた「1ダースの薔薇をあなたに」のファイルに「ナイトアイだけだったんだ……」の文字を見つけまた落ち込む……(>_<)←思いついたネタをファイルに断片的にメモることがあるんです。断片的過ぎて忘れることも……。
この「ナイトアイだけだったんだ」っていうのは、ネタっていうか考察的な感じです…。
サーだけだったんじゃないかと思うんですよ。オールマイトに対して、本気で引退を勧めたの。
一度は引退を促すも、オールマイトの意志を尊重して「ヒーローを続けながら雄英で後継者を探すといい」っていう代替案を出したのが、根津。
黙ってオールマイトの背中を見守った、グラントリノ。
ため息をつきながらも「しょうがない子だね……好きにおし」ってスタンスなのがリカばあ。
でも、サーだけは、本気でとめたんですよ……。彼は未来が見えてたから。
引退を勧めることによって、オールマイトと決裂してしまうこともわかってたと思うんですよ。
予知からの予測は得意ですから、あのひと。
でも、サーはそれも覚悟の上でとめたんですよね……。切ない……。
などと考えていたら、またしんみりしてしまって……。
まあ、それはそれとして、なにか別の話を練っていきたいなと思ってます。
次の更新は「1ダースの薔薇をあなたに」の番外編かな。
ある夢企画に提出したお話なんですが、名前変換なしの三人称単視点で書いてしまったので、名前変換つきの一人称に書き直したらUPします。
夏に出す夢本の中身も、ボチボチ考えていかないとなー。
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