2021/05/05 11:25 アラビア語とか薬物耐性とか
どうも、管理人のころです。
どんどん不穏になる「恋のつぼみ」。13話「日輪草の約束 前編」更新しました。
微妙に仕込んどいた伏線を回収しつつ進んだ今回。

そして今回捏造満載じゃんねぇ。
アラビア語はともかく、薬物耐性とかねぇ…やりすぎかなとも思ったんですけど……やりました。
クスリ関連追ってたら、敵に捕まったときのためにある程度媚薬とか自白剤とかそういうものへの耐性つけててもおかしくないのかな、って考えたんですよね。

そして相棒とのやりとり。
ファットさんはさ、きっとああだよね。仲間が馬鹿にされたら相手が誰であろうと真っ正面からケンカ売って行きますよ。それが原因で理不尽な目にあったとしても、そんなの絶対言わないよねあの男。なにもかもがでかいから。
もーさー、本当に私達の推し、かっこいいが過ぎない? それは知ってた! 彼は世界の兄貴だからね!
ちなみに相棒にもぼんにも実はちゃんとお名前ついてます。入れようかどうしようか毎回迷って入れないできました。

ファットが自分の個性について考えていることも、あれ、本当にそうだと思うんですよ。
オルマイほどのパワーもなく、えんでばのような特殊能力も、ホーのような速さもない…彼にあるのは身体一つ。個性はそのものはたいして強くない。それでも彼自身は決して弱くはなく、強いんです(…と私は思ってます)
ファットさんは自分の弱さや限界も知っていて、それでも前を向いて戦うからこそかっこいい。彼の強さってきっとそういうところ。
あの大きな身体ひとつで、敵も攻撃もすべて沈めてきたんですよあのひと。
ウグッ……ウグッ…あまりのかっこよさにないてしまうよね…ファットガム、それは最高の漢の名……。
自分の強さも弱さもすべて飲み込んで戦地に赴く漢豊満太志郎…背中で泣いてる唐獅子牡丹(違う)

べちゃべちゃのたこ焼きを食べながら泣く夢主と、別の人間に「たこ焼き作っちゃる」と言う太志郎の両方を書きながら、うーん、やっぱりこの話、実に私らしい作品だよなと思いましたね…オルマイ夢から読んでくださってる方はきっと「ころ…おまえまたそういう…」って思うんだろうな(笑)

<潜入捜査編について>
そしていま、潜入捜査編のプロット練ってます。
ファットガムでハードボイルド(っぽいもの)なんてやろうとしてるの私だけじゃんねぇ…こんなの異端がすぎるじゃんねぇ…と凹んだりもしたんですが、よく考えたら私オルマイ夢でも異端でした(笑)

そう、拙宅はひとりのキャラで夢小説バイキングができるサイト「月とうさぎ」
キャラはひとり(今はふたり)ですが話はいろいろ置いてありますので、お好きな舞台で彼との恋愛をお楽しみください。それが拙宅のスタイル。

私は欲張りなので、かわいい彼もかっこいい彼もスパイシーな彼もあまあまな彼もほっこりやさしい彼も野性味溢れるワイルドセクシーな彼もぜんぶ書きたいんですね。だから書きます。
読んでくれる方がいたらいいなぁ。
ただひとつ心配なのは、私にハードボイルド調が書けるのか…ってとこですね。いつまでたってもUPされなかったら、ああ…書けなかったんだな…と笑ってやってください。

最後まで読んでくださりありがとうございました。
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月とうさぎ