昨夜、下書きに置いといたはずのエラソーな創作語りがUPされているのに気づいて慌てて片付けた管理人です、こんにちは。うう…めちゃ恥ずかしい…いつから上がってたんだろうあれ。そして何人の人に見られちゃったんだろうあれ。
まあ、見られてしまったものは仕方ないので、気を取り直していきましょう。
オールマイトの私的なイメソンね、中島みゆきさんの荒野よりで、若典はいきものがかりの「スピリッツ」なんですね。まあ実にどうでもいい情報です。
今週の本誌見ましたか。かっこいい…カッコいいよマイトちゃん。
でさあ、そのアタッシュケースの中身なに? まさかそれを使って? それとも……。
みたいないらねえ深読みをしてまた「あ゛あ゛あ゛あ゛……」ってなっちゃうんですけども。両手でおかおを覆ってオットセイみたいにオウオウ泣いてしまうんですけど…まあ…ここの管理人そういう人間なんで…Twitterフォローしてくださってる方に対してはほんとうるさくしてごめんね…のきもち。
もう最近の私、月曜はマイトちゃんのためにまるっと一日あけてるもんね。
仕事とか手に着かないでしょ……こんなんじゃ。
前から思ってたんだけど、オールマイトについては、あんまり語れないんですよね…わたし。
頭の中が整理できないというか、語ろうとすると感情がこうぐわーーーーーーーってしちゃって、言葉にできなくなってしまう。語彙力3かよ…ゴミめ…って感じなんですけど、ほんと語れない。
オルマイに対する愛がないわけじゃなくて、むしろその逆で、今までもこう、ぐちゃぐちゃになった感情を自分の中に取り込んで作品にしてきた感じなんですよね。私のオールマイト解釈はすべて作中に落とし込んでいるというか…。
だったら今こそオールマイト書けよって感じでもあるんですが、こんなときだからこそオールマイトでほのぼのを書かなくてはとも思うんですが、ごめんなさい。
ちょっと無理です……。
なんだろう。神野の時よりきついかもしれない。
あの時はマドンナリリーの本編を書いていたってうのもあって、(長編を途中で投げ出すことだけはしたくないんですよ私)七転八倒しながらもなんとか書き上げたんですけど、今はなんか…むり…。
最終章を迎えてどんどん不穏になっていくじゃないですか、本誌。
そして彼は原作者インタビューでも「オールマイトの未来は悲しいものになってしまう」と言われている。
1話からずっと、彼には死がつきまとっている。
私はそういうものを覚悟しながらこの七年彼を推し、この六年彼を書いてきたわけです。
それでも今はほのぼのしたものは書けません。前からそうなるだろうなと思っていましたが、やっぱりそうでした。書こうと思ってPCに向かっても、浮かんでくるのは「祈り」みたいなメンタル削られるお話ばかり。
どのシリーズで書くとしても、戦いの場へと去って行くオールマイトの姿になってしまう。ほぼ全部の長編で神野を書いたように。ただ、神野は彼生還したじゃないですか。
みんな、いまは幸せなお話が欲しいでしょう?
……わたしも欲しいです。心の底からほしいです。
自分のこの手でめちゃくちゃ書きたい。でも書けない。苦しいです。
オールマイトのほのぼのに関しては、ほんとうに、もう少し自分の気持ちが整理できるまで待ってください。
申し訳ない。
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