2017/04/13 10:10 夢本市ふたたび
夢本のお話なので、興味のない方はそっとじお願いしますm(__)m

10月のスパークで二度目の夢本市が開催されることが決まりましたね。
「月とうさぎ」も参加予定です。
春コミでは舞い上がってしまってうまく言葉が出てこなくて「アリガトウゴザイマス」くらいしか言えなかったんですよね。それをちょっとね、悔やんでいたので。
8月には貴様さんの女夢主オンリーも開かれます。夢イベントの充実は夢サイト管理人としては嬉しい限り。
こっちはどうしようかなってまだ悩んでます。

どちらに出るにせよ。次に出す本は「1ダースの薔薇をあなたに」のネームレスかなと思っています。
ただあの話、一人称なのにふたりの視点で書かれてるから、小説の書き方のセオリーからは大きく外れちゃってるんですよね。
最近は商業誌でも「一人称小説で章ごとに視点が切り替わる」手法がちらほら見られるようになってきているので、そんなに気にしなくてもいいかな…とも思うんですが、一つの章の中に二人の視点が混在している最終話は、紙媒体にするならやっぱりアウト(^_^;)
なので最終話をもう少しふくらませて、2話にわける予定です。

本当は「冷静と情熱のあいだ」みたいに男性視点と女性視点に分けて本出せたらいいなぁと思うんですよね。
オールマイト視点は青、夢主視点はピンクの表紙で。番外編の表紙は黄色。

3冊セット売り…なにさま? じゃあばら売り…ばかなの? 既刊の在庫もまだあるのにww

↑という葛藤があり、この話はたぶん一つにまとめます。一人称で、1章ごとに視点が変わるスタイルで、本編と書き下ろしの番外編が2〜3話。

実は、「1ダース」は本編から番外編の「白雪姫の毒林檎」まで数か月の空白期間があるんです。(夏の終わりから翌年の春先まで)
ずっと悩んでたんですよ。空白部分をどこに掲載するか。
だから過去の回想的な感じで「ラヴィアンローズ」の後の番外編に組み込んできたんですけど、1ダースの本編で本をだすならそこに入れればいいんだ!ということにこのあいだ気が付きました。
ちなみに、ネタはありますがまだ書いてません(笑)

でも、オフのことばかりでなくオン…こちらも更新しないとですね。
この頃、更新が遅れがちで本当に申し訳ないです。
書きたい気持ちはあるんですけど、どうも…最近いろいろと考えさせられてしまうようなことがあって。
すべて自分のせいなんですけれども。

でもいつまでもうだうだしていても仕方がないのでね。
自分に気合を入れる意味でも、オンオフ両方頑張ってみようかと思っています。
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月とうさぎ