こんにちは、管理人です。
「天海の銀〜」のあとがきは前記した通り既刊のおまけページに載せたので割愛(来年以降こちらに載せる予定です)カレイドスコープは作中のfirstにちょこっと書いているのと現在連載中なのであとで書き足したくなるかもなーと思うので飛ばして、今回は「約束」の言い訳じみた裏話を……。
当サイトでは珍しい中学生夢主…そしておそらく最初で最後になるであろうアラフォー夢主(笑)
前半はトシノリヤギの高校時代をがっつり捏造。
書いた時はお師匠が女性だなんて思ってもみませんでしたねぇ。
菜奈さんの性別や名前が判明した後だったら、また違った方向からのアプローチになっていたかもしれません。
またこの話、グラントリノを「存じ上げませんが、そこのご老人」と呼んだ炎司とオールマイトが同学年であるという設定になってます。なのに、一年間だけマイトの担任をしていたというグラントリノを炎司が知らないというのはおかしな話です。
ですが、原作中でグラントリノは炎司のことを「轟」と呼んでいるんですよ。
エンデヴァーはナンバーツーヒーロー。
普通だったら「エンデヴァー」とヒーロー名で呼びますよね。知り合いでもない限り。
でもグラントリノが学生時代の炎司を知っていたならどうだろう…オールマイトを「俊典」と呼ぶように、若炎司を知っているからこその「轟」呼びなんじゃないだろうかと思ったわけです。
しかもグラントリノの容姿は昔とぜんぜん違います。まるで別人。まず、身長がものすごい縮んでる。
学生時代の俊典と一緒のコマを見る限り、昔のグラン爺は現在ほど小さくはなかった感じ……あれでは炎司もグラントリノがかつての教師であるとは気づかないんじゃないだろうか。
――という、とてつもなく浅い考察の元、炎司と俊典が同学年だったという設定にしてしまいました。
また炎司だけでなく同時の同級生たちがオールマイト=八木俊典と気づかないのはおかしいし、そのあたりの情報が流れていないのも変なんですが、そこは原作でも回収されていないのでいいことにしました。
異論おありでしょうが、拙宅のこの話はそういう設定で書かれています。
このお話は、原作でオールマイトの過去が明らかになった時点で、完全に詰む内容です。
ちなみに11巻で菜奈さんと話している俊典くんは中学生のように見えまるので(制服も学ランですし)その時点で個性譲渡されていたとしたら(おそらくされてるよね…)この話、すでに詰んでます。
そのあたりも含め、話をさげるか注意書きを入れるか悩むところですが、もろもろのことがはっきりわかった時点で対応をしていきたいと思っています。
そして「高校時代の彼女」という設定のため、原作時間に舞台を移した時点で夢主がアラフォーになってしまったこと、自己投影派の方にはほんと申し訳ないです。
若い方には投影どころか想像もできないのではないかと思いつつ、わたしが続きを書きたかったので書きました。苦手だったひと、ごめんなさい。
捏造満載のお話でしたが、若典もアラフォー夢主も書いていて楽しかったです。
ここまで読んでくださって、ありがとうございました。
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