※重大なネタバレではないと思うのですが、コミックス未収録部分についてちょこっと触れてます。コミックス派の方はご注意ください※
カレイドスコープVをすすめていて、サー・ナイトアイの経歴を確認するために14巻とその後のコミックス未収録分を読み返していたんですが、こちらのシリーズ、場合によってはまたあらたに修正または注意書きを入れなきゃいけないなぁ…なんて考えてます。
130話で、「サイドキックを取らない主義の私が熱意に根負けして彼を迎え入れた」とオールマイトが語っていましたよね。
それが11年前(共に活動していた期間五年+サーと決別したのが原作時間より六年前=11年)とあることから、その前はサイドキックを取っていなかったとするのが妥当なところ……。
ところが、カレイドスコープの夢主母であるバイオレットが亡くなったのが、12年前なんですよ。ちなみに彼女は亡くなる数年前からオールマイトの事務所で働いていたという設定になっています。
これはちょっと厳しいかな? でもはっきり「サーが最初のサイドキック」とは書いていないので大丈夫か……と悩んでいる最中です。
オールマイトの「お酒飲めない発言」の時も同じように悩み…修正や注意書きを入れました。
気にしすぎかとも思うんですが、一度気になっちゃうとどうにもダメで。
(他の方が書かれているぶんには全く気になりません)
ブルームーンカルテットのママさんは事務員なので、まあ、問題ないでしょう。
マスコミ対応やスケジュール管理はブレーンであったサーがしていたとしても、経理等の事務処理は専門の人がやったほうが効率的ですからね。事務員はいたはず……私が決めた(だって、事務もいなかったとしたら「1ダース」も詰む・笑)
それにしても、六本木時代のオールマイトの事務所がどんなだったか、気になります。
ヴィジランテではすごい大きい事務所として描かれてましたが、原作のほうはどうなんでしょうね。
いずれにせよ、これからも原作を応援しながら書いていきたいと思ってます。
人気投票のはがきも書かなくては!!!
私は年寄りなので少年誌へ送るはがきに自分の年齢を書くのはとてもはずかしいのですが、「中高年からもヒロアカは支持されている」というアピールにもなりますから、頑張って(?)書きます。
<追記は上記関連で三月に出した夢本のお話>
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