どうやら出番のようだ!10発行「 La Dolce Vita」
こちらも後書きが見つからなかったので2019.11/22に色々思い出しながら裏話を書きました。
サイトからの再録に書き下ろしを一話加えました。
2015年のオールマイト聖誕祭に寄稿したお話が0話になります。0話を書きつつ、すでにすべての構想が練り上がっていたという(笑)
神野が終わるまでオールマイトが下戸だという情報はなかったので、(胃袋全摘していても嗜む程度であればお酒を楽しむことができるそうです。もちろん大量飲酒はアウトですが)サイト版では普通にお酒を飲ませちゃっているという。本では口をつける程度〜的な感じに訂正してます。なんでバーにいるんだおまえ…って感じよね(笑)
このお話で一番書きたかったのは、「夜想曲をふたりで」でのホテルの場面です。同じ部屋の同じベッドで眠りながら、何もしないオールマイト。この時のオールマイトの台詞すべてが好きです。自分で書いていうのもなんですが、ほんとかっこいい…。
ごめんなさい。実はこのお話についてもっといろいろ書いていたんですが、移動中に書いて、ちゃんと保存せずスマホをバッグに放り込んだため、書いた部分がまるっと消えてしまってですね…心折れてしまったので、今はここまで……。またその気になったらしれっと書き足しているかも知れませんし、書き足さないかもしれません。すみません。
装丁とか
カバーイラストはくろさん。この俊典めちゃめちゃかっこよくないですか?
描いていただいた表紙イラストはどれも素敵でどれも大好きなんだけど、もしかしたらこれが一番好きかもしれないです〜。かっこいい。見る度にうっとりしてしまう…。
表紙は厚手の上質紙。カバーはコート紙にクリアPPをかけてます。本文用紙は淡クリームキンマリ。
BGMは古いジャズ。サブタイにもなっているレフトアローンとか、いろいろ聴いてました。
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