つり目の生活me
▽2022/09/26(Mon)
半年近く空いてしまった
時たまここのHPに今だに拍手をくれる人が居て、有難いと思う
ここを覚えてくれている人達、遊びに来てくれた人達
本当にありがとう
つらつらと書き綴っていた例の仕事の件ですが、
無事昇格もして、役職者になってしまった。
早めの昇格ということもあり、
身に余るなあとも思う
今月から初めてなる役職者として、
全然追いついていないです。
自覚だけ少し出てきたかな……というくらい。
自信も成果も出ていません。笑
虎さんこと恋人とも安定した関係が続く。
そして私は28になってしまったし、、
父親も、まだ何とか生きている。
最近は、本当に仕事でピリピリしてしまうことが多くて、
その度に友人に八つ当たりしてしまうのだけど
申し訳ないな、と思いつつ
毎日を必死に生きています。
透明感のある文章なんて、今は書ける気もしない。
けど、結局の所全ては人で、これに気づくのにどれだけの時間がかかったことだろう
それでも、やっぱり人間臭さよりも美しさを求めてしまうのはどうしてなのだろう。
何かを諦めきれていないのだと思う
感性を刺激するのは、どうしても いつだって恋人の存在で
私は一人でも美しさを追い求めることもできる
ただ、その鋭さの中に見出だせるものは長くてもまだ若いうちだけということも
分かってはいるのだけど
秋に入り、少しずつ空気が変わりつつある。
マスク生活になって3年ほど経つけれど、それでも昔に比べると
匂いに敏感になったなと思う。
これも慣れなのだろうか
シンプルでありたいと思うと同時に、
ドツボにはまるのも一瞬で、それを抜け出すたびに
少しは成長できているのかと思うけど
最近は少し、迷いと苦痛に苛まれることも多くある。
小説を書きたいと思うけど、残念ながら話も書き方も出し方も
覚えてないんだよなあ。
話すことでのアウトプットはしていたけど、文章として吐き出すのは久しぶりかもしれない。
やっぱり書くことが好きなのだと思う、
毎日PCを扱うから、こうして自分のためだけに文章を書く気力と体力が
残されているかは不明だけど、とりあえずまた書き始めてみようかしらん
読書の秋だしね(活字は全然読めてない)」
こうして書く文章が、いつか100円でもいいから誰かに売れてくれたらいいなとか、
考えてしまうのこと自体浅はかなのは知ってるし、
多分ほとんどの人が知らない、ただ年数だけが蓄積されていっているこのブログを、
たまに書くだけで十分なのも知っている。
それでもいつか、自分が感じた一瞬の煌めきなどが、
誰かに拾ってもらえないかと考えている、
まだ、諦めきれていないんだろうね。色々と
煙草を吸いながら、煙を肺に入れて
物思いに耽るのは悪くない
深夜だからこそ書ける文章を、深夜だからこそ読んでほしい
どうせ、朝になったら今の気持ちも感じ方もまた変わっているし消えてしまう。
夜だけに訪れる、一瞬の感性の鋭さを、何とか保ちつつ
今日も息をしている。
prevnext