つり目の生活
me

▽2020/07/22(Wed)

まぁ、忙しくて忙殺されそう。
そこまで忙しい訳じゃないけど、多分体が追い付いてないだけなんだろう、分かってはいるのだけども

あれだけバイトの時は月6日休みも楽勝で苦痛のクの字も無かったのに、社員になっただけでどうしてこうもしんどいのだろうか。休みの日寝潰して終わるとか、今まで無かったのになあ

それでも、空き時間を見つけてはやっぱり見てしまうのは珈琲関係や文章関係だから、本当はそっちの道に行きたかったんだろうなあと思う、
かといって出版社や編集者は行ったことはあるけどピンとは来なくて

作家になりたかったのだろうか。でも自分は小説が書けない
コラムやブログ、そういった毎日の叙情的なものを連ねていくしかできない。
起承転結が思い浮かばないし、そこまで自分の物語にもう愛着が持てないのだ

飽きてしまう、自分の作品なのに、


恋人とは、もう生活を続けている。
あともう少しで、もう半月で、自分は名字が変わる。

海に行きたくて仕方ないし、喫茶店にも行きたい。けど、どうにも体も心も動かず

かといって、じゃあ事務仕事に本気で移行できるのか?多分勤まらない気がするのだ。
それこそ、自分の中の衝動や暴力性に耐えかねて、昼職の人間には今まで迷惑しか掛けてこなかった

「まとも」な生き方ができない。見た目はただの一般人なのに、

どこか異常な空間だったり、まともな人間の居ない会社だったり、夜だったりしてないと、自分の居場所が見つけられなくて気が狂ってしまう。結果、デスクやパソコンを破壊して、上司に殴りかかったり発狂したりして、自分には昼職は向いてないことを以前にも自覚させられている

前職も、昼の部は合わなくて、夜の部でしか勤められなかった


転職するにも先の見通しが立たず、かといって今の仕事も身体的に長年続けられるとは思えない。
この先どうすりゃいいのか、と悩むけど、結果何とかなってきたのだから、これからもきっとどうにかしていくのだろう

これまでも大丈夫だったのだ。これからもきっと大丈夫、私には親父の血が流れている、

ただ、親父以上の波乱万丈の中生きなければならないのは、ほぼ確定しているので、最後の最後に自分の半生の本でも出せたらいいなと思っています






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