つり目の生活
me

▽2020/08/18(Tue)

長くなるけれど、ここで書く

海に行ったことは、ちゃんとmoで書こう。

つくづく、自分は幸せ者だと思う。


離婚がきっちり成立して、一週間が過ぎた。恋人はずっと、私の隣に居続けてくれている。
こんな時、色んなことを思う、本当にこの一年のことを振り返る

一番愛おしい男の寝顔を、毎日拝めること。抱き寄せられては温もりを直ぐに感じられて、ほぼ毎日繋がって、その度に私は彼を確かめるように強く抱き締めてしまう。もう、居なくならないで欲しい、否、彼は私から片時も離れんばかりに居てくれたけど、それでもかつての状況では、離れざるを得ない時間があった。帰らざるを得ない家があった、そして、もう冷めきってしまった元夫に気付かれないように、恋心を必死にひた隠しにしていた時期があった。

そんな事がないように、もう、彼だけの女であるのだと、私はいつも彼の顔を見る度に美しいと惚けると同時に、この男だけのものでいることへの幸せを感じざるを得ない。

恋人が、彼が私を夫から寝取ったのではない。私が彼を奪ったのだ。彼に彼女がいた訳では無いけれど、こんなバツイチになった決して経歴も褒められたようなものではない、汚い人妻だった女が計算に計算を尽くして彼の未来を奪ってしまったのだ。彼はこの先、私と一生を共にするのだ、この先、墓場まで一緒なのだ。まだ私よりも若いのに

こんなに、彼ほど全力で「欲しい」と思った男はかつて居なかった。自分のものにしたい、と思う男は、こんななも、こんなにも自分だけのものにしておきたいと支配欲、独占欲を剥き出しにした男は居なかった。私は、今までずっと、誰かに取られることはしなかったけれど、自分自身はどこかへ行ってしまってもいいように、束縛はほとんどして来なかったし、する必要もないと思っていた。けど、彼は別物、別格だ。どうにも、他の女に触れさせたくないと思った

本当に、愛おしくて愛おしくて仕方ない、初めて男に対してこんなにも想った。
もし彼を失うことがあったなら、私は死んでも構わない。それくらい初めて思える恋をした、だって本当に意味が無い。やりたいことも夢も無くはない。それでも、彼ありきの人生で、彼が居なかったらそれらの夢が叶っても意味が無いのだ

一年前のことを、思い出しながら海のことでもmoに書こうと思う







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