つり目の生活
me

▽2021/02/18(Thu)

焦ることなく、涼やかな顔をしていたいものです、

なんて、無理でした。

先程記しましたように、サイトデザインを弄ろうとして、全てが消えて、テンプレの主も分からず、結果として新しいデザインになってしまった訳ですが

まぁ、これも良いではありませんか、
全く自分の好みではないデザインで試さなくて心底良かったと思う。
入社にあたり、諸々の書類準備をしなくてはならないのだけど、まぁ大手というものは非常に面倒だなぁ。
住民票まで必要なのか、年金手帳なんて紛失してる気がする、、、
マイナンバーカードは、持っていた方がいいと昨今思いました。
免許証が無い私は、顔写真の証明なんてマイナンバーカードしか持ってなくて、まして今、1ヶ月程度の無職ならいいかと保険証も持っていないのです。

証明書が何かと必要なのは致し方ないけど、まぁ何かと面倒なのがこういう時ですよね。

あ、こんな事が話したかったのではなくて

サイトをいじるついでに、久々にじっくりInfoのページを見て、貼らせて頂いてるサイト様に遊びに行ったら、殆どのサイトの方が相互にしてくださってたり、またブログに書いてくださったりと
嬉し恥ずかし、しかし嬉しさの方が勝ち!
心の中で小躍りしてしまいました、

かつて学生時代に、かのインターネット時代を知っている方々が殆どだと思うのです、


ならば。

もう一度、あのインターネットを、あのブログ時代を、あの個人サイトの時代を味わいたいと思うのです、

唯一の居場所だったあのインターネットの、深夜皆が眠れなくてぽつりぽつりと呟くように書かれていた想いを
また見たいと思ってしまうのです。

恥ずかしいくらいに尖っていた、あの頃の感性をまた手にしたいと、どうしても思ってしまう。
砂嵐になるまで、夜更かししてテレビを観ていたあの時の小娘のように、
お風呂上がり、まだ乾かぬ髪から香るシャンプーの匂いをかぎながら、ココアを飲んで誰かを想うような

そんな青春が、確かに十年前にあったなぁと

あの頃は、身体を重ねても美しいと思えたし、身体を重ねない恋はさぞかし綺麗なものであって、ただのボロボロな団地でさえ、何かを噛み締めるように目に焼き付けたもので。

校舎の窓から見る夕焼けって、何であんなに綺麗なのだろうね、

制服が風に靡く瞬間というのは、どうしてあんなにも美しいのだろう

ただ、深夜に一人でカップラーメンを啜りながら、誰かの吐息のような呟きを、長い文章にした呟きを、また覗きたいと思うのです、







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