つり目の生活me
▽2021/03/02(Tue)
昨日から新しい会社で働いている、
ビックリするくらいのホワイト企業。上司の人達は皆凄く優しくて、明るい人達ばかりで、同僚にも恵まれ、色々と覚えることは沢山あるし毎日のように勉強とテストを繰り返すのだけれど、それでも一つも嫌だとは思わないし、不思議と勉強も苦ではない。寧ろ楽しいと思えるのは、育て方が上手いんだろうなと思う、
「前職はバーテンダーでした」と言うと、大抵の人が「おぉ!」と感嘆してくれる。
それからコミュ力をやたらと期待されるのだが、そこに関しては期待値以上を叩き出し続けていると自負できる。それもそのはず、夜職だった人間は私だけだ。皆、車のディーラーだったり、ホテルマンだったり、時計修理など昼職ばかりの経験者で、所謂「ホワイトカラー」上がりの人達。
カジュアルにやりつつ、基礎はできている私が多分話題提供と傾聴には長けているので、真面目役は他に任せて、私はいい所でぶらりとしている。
誰も悪い人が居ないのが少し怖い。
人間くささはあるにはあるけど、夜職の独特な淀みが一切無い、流石昼職、明るい。
人の成りが、皆明るすぎる。
早くも入社二日目、そんな明るい場所に慣れてきたけど、昔の人達にも会いたいような、今の私を見たらガッカリされるのだろうかとか、自分の個性って何だっけとか、
考える暇もなく。
今は、今まで自分が培ってきたことを全てゼロベースにして、使えるところだけは使って、まっさらな状態で吸収する他なくて、というか本当に覚えることが多すぎて勉強勉強でそれどころではない。
でも、刺激が沢山あるから、本当に面白い。
自分がやりたかった、丁寧な接遇も学べているし、指先、つま先まで徹底的に叩き込まれる接遇は非常に楽しくて楽しくて。
ああ、この会社を選んでよかったと思う。
それから、よく上司が「僕達の間にはほとんど上下関係は気にしなくていいけど、ただ自分達が上場企業の社員であることだけは自覚してください」と言う。
ジョークで「コラコラ〜!」の要領で「コンプラコンプラ〜!!」と言ってくるおネエ口調の上司や、何となく思い立って二週間突然海外に飛び立つ上司、かと思えばバリバリのブラックで働いていた人も居るし、ホテルマンで手取りが死ぬほど少なすぎて転職した人も居るし、お米美味しい!!!!しか言わない同僚も居る。
楽しい職場だ。
とりあえず、私のイメージは「桜の木を折ったコンプラ野郎の元バーテンダー」というものらしい。
プライベートでもおしとやかにしましょーね!とおネエ上司に窘められつつ、一番仲のいい少ない女の子の同僚と、二人でヒィヒィ言いながら切磋琢磨できている。
お昼休み、二人でご飯を食べながら何気ない雑談がこんなに楽しいなんて。
女の子の同僚というのが、あまりに今までいなさすぎて、いつも男性社員とばかり話していた私にとっては驚くべきことだった。
iPadやアプリの使い方もままならないけど、とにかく触って見て書いて覚えるを繰り返している。
私達の仕事は、業務上における一つの目的に対しての付加価値の方が重視される。らしい。
前職で今までやってきたことは、個人にお客様をつけるのではく、まずは個人につけてもいいけど、それをどんどんお店そのものにつけるのが仕事だった。
今度からは、その真逆で、店や店のブランドなどを全部外して個人にお客様をつけろと言う。
だったら、寧ろ私の勝ちなのだ。
バーテンダー時代、個人につける力はある。でも、店舗に流すのが難しかったから、それが最後まで課題のまま卒業してしまった。
まぁ、何はともあれ、大変だけど新しい職場はとてもホワイトで楽しくて頑張ってます。的な報告です。
でも、入社最初だから、ここ一、二ヶ月くらいは更新頻度が落ちるやも、、、
忙しいです。すみません
でも懲りずに覗いてくれると嬉しいです。
▽2021/02/28(Sun)
約束したのに
先週から、じゃあ来週ねってなって、
金曜日「明日どこ行く?」って聞いたら、行くって言ったの忘れてて、じゃあ日曜一緒に行こって彼から言ったのに
楽しみにしてたのに
最後の休みだったのに
最悪。一人で行ってきます
▽2021/02/28(Sun)
今日でニート最終日。明日から出勤の日々がまた始まる
今更になって、やっぱりこの会社の仕事内容私には向いてないんじゃないかとか、社風が合ってないんじゃないかとか、色々と沢山の「どうしよう」がぐるぐるしてきたりするけど、もう受かったからには腹を括るしかないのであって。
バーテンダーの頃のような、煌めいた楽しさは無いかもしれないけど、接客であることには変わりはない。
そこに酒が絡まないだけなのと、やることが今までと真逆だってだけだ。
一昨日、虎さんが23歳になった。
ので、誕生日祝いをお家でしたのだけど、プレゼント喜んでくれて良かった。
もう、あの日から一年経ったのだなと思うと感慨深い。早いねえ、もう一年か。
彼が、「俺にはもうお前しか居ないと思った」と言ってくれたあの日から、丸一年。
今年は静かに、同じ家で正しく同じ釜の飯を食べて、控えめなお祝いでしたね。
今日、私のわがままでお台場に行きたいと言ってるのだけど、虎さんはまだ寝ております。
行けるかな、、、
▽2021/02/22(Mon)
今日の夜が素敵だったので、つい記事を書いてしまう、
今日は春だな、と思うくらい、暖かくて柔らかい風が吹いていたね。春始めの風って、どうしてあんなにも柔らかくて懐かしい匂いがするのだろう。
夕方から夜にかけて、少しずつ濃い花の匂いがする、気がする。一番それが似合うのは、昼頃のはずなのに
近所の神社を通ったら、もう大分梅が咲いていた。嗚呼、もうそんな時期か、と思わず写真を撮った。梅の次には桜が見られる、もうすぐ春が到来する
春服は、多分今年もそんなには着られないだろう。今度の会社は、多分春先は当分スーツで研修だ。接客を重んじる仕事で、かつバーやそういった飲食の接客ではないため、より厳しい、フォーマルな接客が求められる訳で。
そのベースをしっかりと築き上げた上で、自分の本来の接客が活かせられたらなと思うけど、正直自信は、ないような
、あるような
どうにでもなるような気はするし、きっと叱られて凹むこともあるのだろう。大丈夫、いつもどおりだ。
とにもかくにもこんなコロナ禍の中、受け入れてくれた会社なのだ。まずは、その中で自分ができることをしっかりと着実に、やる。シンプル、それだけ。
春の匂いがする中なら、頑張れる気がするんだ。あの、優しくて柔らかい、柔軟剤でふわっふわになったタオルに顔を埋めているような気持ちになれる、あの、春風ならば。
春の陽射しこそが、一番の柔軟剤になるのではないかと思う。
▽2021/02/22(Mon)
そう言えば、虎さんは待っててくれたのだよなぁ、とふと思った。
久々に、音楽を聴きながら散歩をしていて、一年前まだ恋人なのだけど、関係としては純ではなかった頃、クリスマスでイルミネーションを見た場所が近かったので行ってみた。
あの時、あれだけ輝いていた派手なツリーは全くなく、全て片付けられてまっさらだ。
それはそうだ。今は何のイベントもないのだから、
彼は、私のことを本当によく待ってくれたと思う。
もし、自分が逆の立場だったら、待てるだろうか?
否、私も虎さんが相手なら待てるだろう。
けど、他の人だったらとてもじゃないけど、待つ気も続ける気もなかっただろうな。
でも本当に、よく待っててくれたと思う。
デートが終わったら、夫の元に帰る私を、最初の頃なんて、月に二回しか会えなかった私を、本当によく待ち続けてくれたと思う。
まさか、自分が不倫をするとは思っていなかったし、まさか、既婚者が自分の方だとは思わなかった。
彼は私を待っている時、どんな気持ちだったのだろうか?
そして、私もよく彼の方について行ったと思う。まさか自分が離婚をするとは思っていなかった。
離婚という選択肢を見てこなかった私が、まさか本当に惚れた男の為に、実家の皆にも親戚にも、そして夫本人にも、夫の親へも、全てを裏切って彼を取る大胆な行動をするとは思わなかった。
でも、一切後悔していない。
ただただ、幸せだと思う。
昨年の8月、婚姻届を出した日に離婚届を出す、という狂気じみたことをして、今は全て精算して、あれだけ恋焦がれた虎さんと、モルモットと一緒に暮らしている。
もう帰りたくないのに帰らなきゃいけない家はない。
私は毎日、好きな人が居るこの家に居るし、この家に帰ってくる。
その幸せをしみじみと日々感じている。
忘れることなどないから、ただただ毎日飽きることなく彼が愛おしい。
今年の8月に入ったら、もう二年になるのね。
早いものだ
他に目移りすることはあるのか?と聞かれたら、もう無い、と断言できる。
今まで、どれだけ好きだとしても、一年以上経てば何となく飽きて、他に刺激があればそっちに行ってしまうような人間だった私が、もうどう足掻いても目移りすることがない。
彼以外どうでもいい。
彼以外、男として見れない、し、恋愛感情が沸き起こる気配は一ミリもない。
恐ろしい程までにぞっこんだと言うのに、最早何故他を見なくてはならないのか。
これからも、ただただ幸せを噛み締めながら彼と居られたらいいなと思います。
昨日、何となく「幸せ?」と聞いたら、「うん」と言ってくれた。
「幸せ?」と聞き返されたので、当然の如く返事をして、「今が一番幸せだ」と答えた。
これまでの人生で一番幸せだと思える人と出逢えたことに感謝する。
▽2021/02/21(Sun)
ついにサイトの閲覧数が5000を超えました、見に来てくださった方々、拍手をくださった方
リンクを繋げてくれた方々、通りすがりの方
ありがとうございます。
見に来てくれる誰かの事を思うと、ただの独り言にも彩が出るというもので、なるべく更新頑張ります。
ついさっきまで、珍しく煌々と明かりが着いた部屋で、彼はゲームを、私は物書きや読書をしていた。
彼は明るい部屋を嫌うので、いつもは豆電球で薄暗い部屋なのだが、今日は珍しかった。
ちなみに私は明るい部屋の方が好き。
ただただ、深夜、皆が寝静まった頃に、私と彼が起きていて、各々好きなことをして過ごすという空間が、とても心地よかった。
別々のことはしていても、隣に座っていたり、脚を絡めていたりして、常に触れている状態。
あ、体温、と感じられることが、実はとても難しいことを、私は知っている。
カーテンを少し開けた、真っ黒な夜の空に、消灯されたスカイツリーが、リングの部分だけを光らせている。
星は見えなくても、何となく外の空気は分かる気がして、まるで春がもう来たかのような錯覚を起こした。
今年も、花見は難しいのだろう。
それでも、桜が見たい。今年の桜は、もう何の縛りもなく、彼の隣で見られる桜がある。
夜桜が、見たい。
白くぼんやりと輝く、夜の桜の花弁を、その光ったままの花びらが、いつまでも在ってはくれないだろうか。
宵風に緩く揺れるくらいの、何故か皆浮き足立つような、訳もなく心躍るような、そんな春が来て欲しい。
もうすぐ、私の好きな桜が咲く。
彼の隣で、今年も揺れる、桜が見たい。
▽2021/02/20(Sat)
黒川さん(名前出してすみません)とのやり取りの中で、かつてのあの時代の出戻り組がいらっしゃるのであれば、かつてのサイト名を誰かこっそりでいいから教えてくれないかなと思った。
あの頃、あらゆるランキングサイトを片っ端から網羅していくのが好きだった私は、ある程度は覚えているはず、で、特にランキング上位の方々のサイト名や雰囲気などは分かるはず。
だから、もしよかったら、かつてあのサイト名でやってました、というのを教えてくれる方いらっしゃったら、私にこっそり教えてくれませんでしょうか、
ちなみに、私はとあるサイトのブロガーさんにとてつもない影響を受けていて、それは感性であったり、文章の書き方だったり、ものの見方だったりなど
本当に人生の財産とも言えるようなよい影響を沢山沢山受けてきたのだけど
高校生の頃、たまたま黒髪マッシュボブな男の子に片想いをしていたのですが、そのブロガーさんもマッシュの男の子が好きで、その方の書いた文章を本当に毎夜毎夜楽しみにしていたのを覚えている。
歯を磨いて、お風呂に入って、宿題をやり終えてから必ず見るそのサイトの人とは、今でもTwitterで繋がっているけれど、会ったことも本名も勿論知らない。
知っているのは、その人のあのサイト以降のほんの一部の日常と、写真だけ。
あれからもう十年経ったんだな、と、ここ最近よく思う。
誰か、あの頃のお名前を、教えて下さい
▽2021/02/18(Thu)
焦ることなく、涼やかな顔をしていたいものです、
なんて、無理でした。
先程記しましたように、サイトデザインを弄ろうとして、全てが消えて、テンプレの主も分からず、結果として新しいデザインになってしまった訳ですが
まぁ、これも良いではありませんか、
全く自分の好みではないデザインで試さなくて心底良かったと思う。
入社にあたり、諸々の書類準備をしなくてはならないのだけど、まぁ大手というものは非常に面倒だなぁ。
住民票まで必要なのか、年金手帳なんて紛失してる気がする、、、
マイナンバーカードは、持っていた方がいいと昨今思いました。
免許証が無い私は、顔写真の証明なんてマイナンバーカードしか持ってなくて、まして今、1ヶ月程度の無職ならいいかと保険証も持っていないのです。
証明書が何かと必要なのは致し方ないけど、まぁ何かと面倒なのがこういう時ですよね。
あ、こんな事が話したかったのではなくて
サイトをいじるついでに、久々にじっくりInfoのページを見て、貼らせて頂いてるサイト様に遊びに行ったら、殆どのサイトの方が相互にしてくださってたり、またブログに書いてくださったりと
嬉し恥ずかし、しかし嬉しさの方が勝ち!
心の中で小躍りしてしまいました、
かつて学生時代に、かのインターネット時代を知っている方々が殆どだと思うのです、
ならば。
もう一度、あのインターネットを、あのブログ時代を、あの個人サイトの時代を味わいたいと思うのです、
唯一の居場所だったあのインターネットの、深夜皆が眠れなくてぽつりぽつりと呟くように書かれていた想いを
また見たいと思ってしまうのです。
恥ずかしいくらいに尖っていた、あの頃の感性をまた手にしたいと、どうしても思ってしまう。
砂嵐になるまで、夜更かししてテレビを観ていたあの時の小娘のように、
お風呂上がり、まだ乾かぬ髪から香るシャンプーの匂いをかぎながら、ココアを飲んで誰かを想うような
そんな青春が、確かに十年前にあったなぁと
あの頃は、身体を重ねても美しいと思えたし、身体を重ねない恋はさぞかし綺麗なものであって、ただのボロボロな団地でさえ、何かを噛み締めるように目に焼き付けたもので。
校舎の窓から見る夕焼けって、何であんなに綺麗なのだろうね、
制服が風に靡く瞬間というのは、どうしてあんなにも美しいのだろう
ただ、深夜に一人でカップラーメンを啜りながら、誰かの吐息のような呟きを、長い文章にした呟きを、また覗きたいと思うのです、
▽2021/02/18(Thu)
うわあああああああん
ちょっとサイトデザインいじろうと思ったら、まさかのトップページのデザイン全部消えてしまった………………。
気に入ってたのに、、、
実は、あれはオリジナルではなく、Alice+の誰かが作ってくれたテンプレだったので、復活させようにもHTMLの知識が中途半端にしかない私には完全復活は無理でした、、、
子ページにスタイルだけは残っているので、それをベースに何やかんや格闘したのだけども、無理でした、、、
という訳で、意図せず新しいデザインになりました。
もういじらないようにします(泣)
それから、拍手のお返事の専門ページも作りました!
Infoの中に入ってるので、良かったら覗いて見てくださいませ
嗚呼、辛い
▽2021/02/16(Tue)
転職についてお褒めくださった方へ
拍手ありがとうございます。
そして、転職についてもお褒めの言葉を頂き、嬉しいです。
ありがとうございます。
このご時世なので、特に正社員かつ未経験職というのは非常にハードルが高かったのですが、転職サイトの専任エージェントさんがとても良い方で、凄く優しく丁寧に色々と教えてくださったので、そのお陰で書類選考や面接も乗り越えられました……!
本当にエージェントさんには頭が上がらないです。
私一人では恐らく何社も受ける羽目になっていたのだろうなと思います……
個人的に、転職は本当に転職サイトの専任エージェントに着いてもらって色々とやった方がいいと思いました!
一人で受けて内定を頂くのと、一度人材紹介会社を介して内定を取るのでは貰える手当金額が全く違うため、転職サイトに登録することをオススメします!
良い担当者さんに出会えると、本当に凄いスピードで決まってくれるので……有難み……
ただ、本当に今まで飲食しかやって来なかったので、ちょっとの不安を抱えながら頑張ります。笑
メッセージありがとうございます!
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