ジルヴェスティア(オンバーン♂)


さみしがり|ちょっぴり強情|すりぬけ
22歳(500歳以上)|176cm|俺/きみ、おまえ

喜一(トレーナー♂)の手持ち。
通常ジル。
吸血鬼。呪いを受けているため死んでも生き返ることができる。
人間の血を吸って生きている。しかし長い間人間とは関わらず人間の血だけ提供される形で生きさせられてきた。
極端に身体が脆いため普通の食べ物を食べると身体が拒絶反応を起こして死ぬ。

吸血鬼の中でもジルはかなり能力が高い方だが変なところで身体が脆い。
そのため生き延びることより死んでも生き返ることに特化した方が生きやすいため、本当に死ぬことがないよう魂に魔法(呪い)がかけられている。
魂が壊されない限りは身体が死んでも生き返る。
「虚弱体質だから匿ってきた」と仲間からは言われてきたが、本当にそのような理由で外に出されなかったのか、それとも高い能力を持つジルを恐れて隠されてきたのか本当のことはジル自身は知らない。

外に出て初めて人間を見て、その中でも自分に興味を持って近づいてくる喜一にジルも興味を持ち、血を提供することを条件に手持ち入り。
初めて知った人間に近付きたくて人間と同じことをしようとして身体に合わずよく死んでいる。片目はよく見えすぎて人間と全然違う!と思って潰してからそこだけは生き返っても復活しないようにしている。
人間のことは下等生物として教わってきた。最初は喜一自身に興味があるというより一般ポケモンより弱い下等生物である人間の生態に興味を持っていた。次第に喜一に愛着を持ち始めると喜一自身にも興味を持つようになる。‪

500年以上生きているが極端に外部との接触を避け(させられ)て生きていたせいで情緒が幼いまま大人になってしまった。
気分屋で掴みどころがない性格。どこか仄暗い雰囲気。愛されたがり。何かと極端な思考を持ちやすい。
他人とのコミュニケーションの取り方をちゃんとは知らない。あまり正しい倫理観が備わっておらず快/不快で物事を判断しがち。