![]() きまぐれ|好奇心が強い 17歳|163cm|わたし/あなた 自由奔放で気ままで図太い性格。やりたいことだけして生きていたいタイプでノリが軽い。電波気味。ゴースト使いにしては明るく人懐っこい性格をしている。ポケモンへの愛が深い。 やけに不幸を呼び寄せやすい体質をしており、これまで何度も死んでいてもおかしくない事態に遭いながらも何度も奇跡的に何事もなく済んで生き延びている。 手持ちの また田中の魂はゴーストタイプから見ると美味しそうに見えるらしく、魂を狙って近付いてくるゴーストタイプが多い。手持ちにもかつては田中の魂を狙っていた者が複数名いる。 カントー地方、クチバシティ付近に位置するハトバ島にある廃墟の洋館を改築し、ジム兼おばけ屋敷を経営している。またジム及びおばけ屋敷だけでは経費が足りないため、副業としてハトバ島で学芸員や観光ガイドのような仕事をしている。 more ▼ 下の名前は 他人にも極力田中と呼ばせたがるが、まだ名字を名乗るという選択肢を考え付いていなかった幼い頃に出会ったひとからは下の名前絡みの呼ばれ方をすることも多い。 大抵は“田中(ちゃん)”か“むぅ(ちゃん)”と呼ばれる。 良家の娘だが致命的に頭の緩い母親と財産目当てで結婚し田中が物心つく頃には既に蒸発していた父親の元に生まれた。田中に父親の記憶はあまりないため特別感情は湧いていないが、母親のことは話が通じないからと嫌っている。 良家の娘としての窮屈感や母親への反発心を理由に幼い頃から家を嫌っており、幼い頃は家にいるより外で野生のポケモン達と遊んでいる時間の方が長い生活をしていて、10歳の誕生日に幼馴染の カントー地方は図鑑を埋め切る勢いでタイプ等は関係なく沢山のポケモンと触れ合いながら旅し、半ば沢山のポケモンと触れ合うこと自体が目的のようになりつつも何気なく7個のバッジを集めて最後に挑んだトキワジムでグリーンに初めて大敗。ジョウトで鍛え直すことをグリーンと約束し、今度はグリーンに勝つことを目標に強くなるためにジョウトを旅する。 旅の中で試行錯誤した結果タイプを絞ってポケモンと向き合うことにし、一番深く知っている相棒の小夜も含まれるゴーストタイプを極めることをここで決意した。 ジョウトのバッジを集めてグリーンに挑み直し、勝利したが、グリーンは既に田中にとっての憧れの位置に入っており勝利後もそれは変わらなかったため、グリーンに勝つという目標が達成された後は今度は憧れのグリーンのようなジムリーダーになりたいという目標を持つ。 それからジムリーダーになるために必要なことを一から勉強し、一度極めたゴーストタイプについても再度勉強し直し、そしてゴーストタイプのエキスパートのジムリーダーとなった。 旅に出る以前の幼い頃に弱っていた このように田中はミュウ双子の喧嘩に何故か巻き込まれ、その結果幸運と不運とを同時に呼び寄せる体質になった。具体的に言えば小雪の力で死に直結するほどの不幸を起こしつつもその度に小梅の加護で大事には至らずに済む、という状態。 田中自身は双子のせいでこのような体質になっていることを知らずに、それ以前に小雪とは直接会ったことがないため小雪という存在すら知らずに、当たり前のものとして自身の不幸体質を受け止めている。 あまり不幸を不幸と嘆く性格でもなく、むしろ不幸が起こりすぎて慣れてしまっており、不幸が起こってもケロっとしていることもある。 しかし人並みに死への恐怖心はあり、また死にはしないし奇跡的に後遺症も残らないが致命傷にならなかっただけで普通に大怪我はするということもあるためその場合も多少挫けそうになることはある。 恐らく田中の魂がゴーストタイプには美味しそうに見えることもこの体質による影響だと考えられる。 実家にブリーダーをやっている姉が一人いる。基本的に実家との連絡は絶っているが唯一姉とは連絡を取り合っており、互いにシスコンの気があると言うほど仲もいい。 |