![]() 3枚目以降は進化前 ユイ(ブラッキー♂) いじっぱり|気が強い|てきおうりょく 12歳|134cm|おれ/おまえ、あんた 進化前:10歳|123cm 名前の漢字表記は唯。 ハルト(トレーナー♀)の手持ち。 いつもツンとした態度を取るがそれはただ素直になれないだけという典型的なツンデレ。ただしまだ幼いためちょろい面もよく出てくる。女の子のようにかわいらしい整った顔立ち。 双子の弟のユウ(当時イーブイのエーフィ♂)とはほぼ片時も離れずに生きてきたため、傍にいることが当たり前でいなくなるということは考えられない存在になっている。 前の主人からの待遇が悪く、産まれてからあまり外の世界に出されず前の主人以外の人間との関わりが少なかったこともあり人間という種を良くは思えずに育った。前の主人は癇癪持ちで何かあるとすぐに周りの人やポケモンに当たる癖があった。 ユウと共に前の主人に殺されかけて、それでもユイだけは逃げて生きてほしいというユウの願いに従って逃げた先で倒れ、衰弱していたところをハルトに保護される。ハルトの元に来た当初はユウは死んだと思っており、それに加えて今までの経歴もあって人間嫌いになっている。擬人化ができるようになったのも前のトレーナーに対する負の感情から。 その後ユウはハルトの双子の兄のツキト(人間♂)に保護されていて生きながらえていたことがわかる。ツキトの家で再会した後ハルトは旅に戻ることになるが、ユイは今までユウとは片時も離れたことがなかったためユウの元に残りたいと考える。しかしユウから自分は助けてくれたツキトに恩があるからここにいて、ユイも同じようにハルトの元にいるべきだという話をされ、ユウがそう言うならとハルトと共に旅をすることを決める。 ハルトとの旅の中で外の世界を知って人間にも良い人間と悪い人間がいることを知る。また今まで知らなかった外の世界には沢山面白いものがあることも知って最初は渋々着いていっていた旅に楽しみを見出していく。 進化先は当初はなんとなくかっこいいからサンダースになりたいと思っていた。またブイズコレクターだった前の主人が残り持っていなかった懐き進化のエーフィ、ブラッキー、ニンフィアのどれかになるよう圧をかけられていた過去があるためそれらにはなりたくないと思っていた。 しかしハルトが事件に巻き込まれた際に連れていたポケモンは自分だけという状況になり、イーブイのままでは負けてしまうことが分かり切っているためその場で進化を決意する。 意地っ張りなせいでそれを表には出せないしはっきり認めることもできていなかったがハルトのことは悪い人ではない、むしろこれ以上ないぐらい良い人だと理解していてハルトに愛着も湧いているし好いてもいて、それを自分の中で認めることによって懐き進化のブラッキーへと進化した。 進化しても精神面は大きくは変わらず意地っ張りのままで、さらにまだ幼いせいかノゾミ(レントラー♂)とは違って人間嫌い自体は改善していない。表面上はハルトに対しても進化前と変わらずツンケンしているがハルトのことを信頼するようになったのは確か。 擬人化できるようになった頃に知っていた人間が金持ちだった前の主人とその周辺だったせいで進化前はそれと同じようなフォーマル寄りの格好をしていたが、ハルト達と旅をしている間に他の服装も知ったので進化後はラフな格好になった。 名前は唯一無二の存在という意味でユウにつけてもらったもの。 |