![]() ルピセメノア(★ミミッキュ♀) わんぱく|物音に敏感|ばけのかわ 8歳(実年齢は15歳程度)|125cm|わたし/あなた 愛称は“ルピ”。快活な性格で住んでいる幽霊屋敷では周りから好かれている小さな少女。 以前呪いにより手足が黒く異質な形に変化していたが、身体の成長を代償としてその呪いをチトセ(ミミッキュ♀)に移して正常な外見に戻った。その呪いの名残でスカートの中から無数の黒い手が覗いている。 呪いにより周囲に蔑まれることを恐れたルピは身体の成長を代償として自身の呪いを他人に移した。その対象となったのがチトセ。 黒い手はかつての呪いの残りカスのようなもので現在ある程度は従えているため、自分の意思で動かせるものもあるし動かせなくても最低限自分に害を与えることはない。年齢は身体は呪いを移した8歳程度のときのまま、精神は15歳程度まで成長している。 呪いの元凶はフィル(★ミミッキュ♀)。単なる好奇心で呪いをばら撒きルピセメノアはその被害者となった。 誰にも気づかれる前に呪いを移したルピは周囲に好かれたまま幽霊屋敷に住み着き、呪いを移されたチトセはその異様な手足を誰かに見られることを恐れて住処を移し、他人との関わりを絶って廃墟でひっそりと暮らすようになった。 |