細やかな設定群
○互いの過去について
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壱琉の過去は出会った経緯が経緯なため付き合う前から全て凌玖に話していた。
一方凌玖の過去は本人も思い出すのが辛いこともあり、ずっと火焔の絡む話はできずにいたため、壱琉は凌玖が被験体としての奴隷であったことなど表立ったことしか知らなかった。
最近になって初めて凌玖を傷付ける覚悟で聞き出し全てを知ることとなった。