細やかな設定群

○ボールに関して
お互いに相手のものであるモンスターボールを所持している。
凌玖のものは本人の記憶にはないが奴隷時代からあったものでアジト内で自身の実験資料と共に保管されていた普通のモンスターボール。壱琉のものは凌玖のボールを発見した際にせっかくだからお前もと凌玖が買ってきたプレミアボール(プレミアボール目当てでモンスターボールを10個買ったため無駄遣いするなと壱琉に怒られた)。
普段は本人らも存在を忘れがちなぐらいに使用されることがないが、ボールがあって損することはないし何か役に立つことがあるかもしれないからという理由で互いのボールを持つようになった。