めも

心の栄養ドリンク

少し前から、文アルを始めたので読書の幅が広がっています。
今まで近代文学に触れる機会は教科書くらいだったので、改めて読んでみると面白いものです。追記にて読書記録など…



ということで、青空文庫や書籍を買って少しずつ読み込んでいます。
Twitterでは読書会、なんて企画もあるので、興味のある方は見てみてください。

さて、読んだものですが小説に限らず詩を読んだりもしています。

*読了済み
・蟹工船(小林多喜二)
・新所帯(徳田秋聲)
・青白い月(〃)
・海辺の窓(三好達治)
・測量船(〃)
・銀座街灯(〃)
・月に吠える(萩原朔太郎)
・氷島(〃)
・青猫(〃)

*読みかけ
・李陵(中島敦)
・邪宗門(北原白秋)
・あらくれ(徳田秋聲)

他にも気になるのですが、他の読書もあるのでなかなか追いつきませんね。
俳句も読みたいなあと思い、何故か文アルゲーム内に実装されている子規ではなく、未実装の虚子を読んでます。
学生時代に虚子の句を読んでから気になっていたので、最近岩波文庫から出ている虚子五句集(下)を手に入れてちまちま読んでます。

余談ですが、文壇系作品といえば文ストも読んでいるのですが(ここまで書いてから独歩も読んだなあと思い出しました)こんなはまり方はしなかったので、読み込み方が違うのがよく分かりました。
ついでに、月に吠えらんねえ(漫画)を読み始めました。文失も気になっています。
月吠えは詩歌壇シリアスの漫画ですので、合う合わないがあるかと思いますが、読む度にパンチがありますので、あれだけのパワーを持っている漫画に出会えたのも文アルのおかげです。(月吠えを読んでて文アルをする方もそこそこいるので、文アルから読む逆パターンなのは珍しいみたいでした。※Twitterでの印象)

ゲームの話は?って感じですけど、ぽちぽち地道にしております。

そろそろ何か更新できたらと思ってますが、なんだかんだtwinkleのお誕生日過ぎてしまってまして。(今年で9週年です!)
来年は何かできたらと考えてますので、よろしくお願いします。
(なんと来年は10周年です!
 ※サーバー移転2回目なので、ここは短いですが通算で計算しています)

/// 2017/07/05 ///

prevホームnext