Vocabulary

単語説明

▼ 季永学園

読みは「トキトウ」
日本有数の難関お嬢様学校
英才(スパルタ)教育を施されて来た努力家(チート)な花も恥じらう御令嬢が集まる
財力だけあっても知力が無ければ入れない完全実力主義を掲げる名門
幼・小・中・高・大・院のエスカレーター式
学校教育版from the candle to the grave(揺り籠から墓場まで)
外部入学は珍しいと言うかまずいない
寮有り

という濃い設定がありますが作中の描写はあまりなかったりします。言うなれば妹のスペックを一言で表す為の存在
オリジナルとは言え、日本有数の名門女子校をただの肩書き扱いする私は嘸かし相当な死にたがりだと思われる事でしょう。違いますよ実際はただの阿呆
この学園は作品によって存在したりしなかったりします

▼ 天才と秀才

秀才の兄と天才の妹のお話なので……
辞書によると、

・天才(てん‐さい)
生まれつき備わっている、並み外れてすぐれた才能。また、そういう才能をもった人。
・秀才(しゅう‐さい)
非常にすぐれた学問的才能。また、その持ち主。

こうなりますが、正直ややこしいと言いますか何と言いますか(早よ言え)、上記の説明だと
天才=種類問わず
秀才=勉強only

という風に捉えられます。まあ偉大なるDictionary氏がそう仰るんですからこれで間違いないのです、が、私は「二次創作だから」の魔法の施行を此処に宣言します
誰が何と言おうと私は自分の作った設定を貫いて行きますので悪しからず!∠(`・ω・´)シュッ
The☆ご都合主義!ε=(ノo`・∀・)ノトゥッ

天才

読んで字の如く(あま)(さい)
要するに天から授けられたかの様な半端ない才能
先天的です
某白熱電球のフィラメントに京都の竹を使った功績を持つあの人の言う「1%のひらめき」を手に入れた奴
双子の妹がこれに当てはまります
全く経験のない事でもすぐに完璧に出来てしまうので「人生がつまんなぁい☆」となるのは仕方のない事かも
「何考えているかわからない」そりゃそうですよねでも実際は何も考えていません。だって何も考えなくても出来てしまうので
というかコイツらが脳味噌フル回転させて何か考え出したら大変な事にな(ry
ぶっちゃけこのタイプが本気で世界征服しようとしたらあっという間に世界は陥落すると思います
「最強」スッ飛ばして最早「無敵」
「化け物」って実はこういう事だったりして
(周りからは期待と嫉妬と奇異の目で見られるので決して楽なものではありません)

秀才

たゆまぬ努力で手に入れた才能
これは後天的双子の兄に当てはまります
努力すればするだけ身につくので努力次第で人生が変わります
因みにそれは勉強だけではなく多方向に発揮されますよ
「努力の天才」ってつまりコレ
「人生って超楽しいぃぃい!」がこのタイプ
「やれば出来る子」の最終形態
でも手に入れた(手に入れられる)のは某白熱電球のフィラメントに京都の竹を使った功績を持つあの人の言う「99%の努力」止まりなので残りの1%(・・)を持っている奴には少し劣等感
(双子の兄は寧ろ妹に「天才」を押し付けてしまったのでかなりの罪悪感があります)

ちなみに

Genius is one percent inspiration, 99 percent perspiration.
(天才は1%のひらめきと99%の汗)
by Thomas Alva Edison

「1%のひらめきがなければ99%の努力は無駄である」という説(by 浜田和幸)もありますが、此処では天才の要素としての意味でお願いします
以上、某白熱電球のフィラメントに京都の竹を使った功績を持つあの人の名言でした